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zoom RSS 新治堰 その73《2018年》

<<   作成日時 : 2018/01/03 08:21   >>

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 2018年1月1日(月)は、新年最初ですので釣り始めです。ここ数年は、『新治堰』でやってますので、今年もやってきました(笑) ちなみに戦績は、2014年が17枚、2015年が20枚、2016年が13枚、2017年が16枚です。今年も二桁は釣りたいですが、納竿の時の厳しかったのでどうなる事やら・・・ 釣り方も殆どが底釣りから始めてるんですが、今年はメーターセットにしようかとも悩み中。恒例の外房有料での初日の出を眺めつつ願掛けですかねぇと思ったら早すぎて見れず(笑)
 そして、到着してみると・・・まさかの先客が(汗) 毎年トップだったんですが負けてしまいました。こうなると予定が狂いそうな予感です。やっぱりって感じで第一希望に入られてしまいました。まぁ、出遅れなのでしょうがないです。となると悩みます。予報では、やや風は吹くものの暖かそうなので中央桟橋の真ん中あたりに入る事にします。釣り方は底釣りから入ってダメそうならメーターセット。

場所 中央桟橋 46番(メーター規制あり)
竿 11尺 底 両うどん
  ※やや右側が浅い
道糸 将鱗 フロロ 0.5号
ハリス ザイト フロロ 0.25号
  上 30cm
  下 35cm
ハリ サスケ 3号
ウキ くし玉 雷鳥 6番
エサ
 @Gうどん:1包 水:107cc
   まぶしこ:底まぶし、MVP
         真・最強伝説

 準備を始めますが、渋そうなのは明らかなので持ってる仕掛けで一番細い底釣り仕掛けで0.5号を使います。ウキも勝負の「くし玉」の一番小さいサイズ。ハリも手持ちで一番軽いものです。エサは、前回は硬く感じなので水の量を少し増やしたバージョンで少し細く絞ってきたもので、ハリスは両うどんの定番長さで7時50分に今年最初のエサ投入です。12月の30日と朝に会った人たちとの話からすると簡単には動かないでしょうから淡々と打ち続けます。30分打つも無反応。〈まぶしこ〉もローテーションしながらやるも・・・ 剥がすタイミングも早くしようとするんですが、へらのやる気がないのか寄りが少ないのかでウキの戻りが極端に遅いです。そして、1時間くらい打ったところで、馴染んでからしっかりとしたサワリが出てからツンと入ったので合わせて、今年のファーストべらが8時52分に釣れます。ここではまずまずの型ので、まずはデコ回避で一安心です。これでへらが寄って釣れ続くかと期待したんですが動きません。またバンバンと打つも・・・ 今回は全く動かずサワリすらでません。打てども打てども反応なし。10時を過ぎても好転しないので11尺を諦めます。このまま続けても状況が変わるとは思えないので動きます。

11尺 1枚(10時20分まで)

 12月30日の時は短くしたら、全く反応がなくなったので伸ばしてみます。正面に枝が見えるので、取りあえず、14尺にしてみます。

竿 14尺 底 両うどん
  ※ほぼ平坦
ハリ グラン鈎スリム 3号
ウキ くし玉 雷鳥 8番
 ☆その他は、11尺と同じ
エサ
 @と同じ
  まぶしこ:底まぶし、MVP

 基本セッティングは11尺と同じですが、風と流れが出そうな雰囲気だったので、振り込みを考えてウキを大きくします。ハリも少し重くして10時53分に再開です。振り込んでみると思った以上に正面の枝には届かなかったです。雰囲気的には16尺くらい行けそうでした。ただ、15尺くらいからは振り切ると引っ掛かりそうな雰囲気です。しかし、長くしたからと言って甘くはなく、全く動きません。10分、20分と打ち続けても反応なし。〈まぶしこ〉を変えたりもしますが、サワリすら出ません。結局、14尺では全く動かす事ができないまま終了とします。

14尺 0枚

午前中 1枚(11時57分まで)

 昼食を食べながら、次の手を考えます。このまま底釣りを続けるなら枝近くを狙う長さに伸ばす。また、底釣り以外の釣り方をする。悩みますがこれ以上底釣りを続けても釣れる気がしないので、メーターセットをやる事にします。竿は、中央桟橋なので最短で挑戦です。

竿 8尺 メーター うどんセット
道糸 将鱗 ナイロン 0.5号
ハリス
  上 将鱗 フロロ 0.4号
     7cm
  下 ナイロン 0.25号
    40→45→35→40→50cm
ハリ
  上 バラサ 5号
  下 タクマ 2号
ウキ 弥介 WG・スラントムクソリッド 1番
エサ
 A粒ペレF:0.5 とろスイミー:0.25
  水:1.75 セット専用バラケ:2
  ジャストミート:1 バラケマッハ:1
 クワセ
   くわせもの、激丸(軟)、さなぎ力玉(大)

 かなり気力もなくなってきたので、これが最後の変更です。このウキの一番小さいものを選択して、ハリも小さめをチョイス。ハリスは、これまで結果を踏まえた40cmにし、エサは〈とろスイミー〉を使ったAを作り、クワセは、いつもの3種類を準備して12時53分に再開です。バンバンと打って寄せを意識します。抜き系なので馴染み切りを繰り返すもサワリすらありません。1時間近く打つも全くウキに変化がないので、下ハリスを5p伸ばします。これまた変化がないので、今度は35pまで詰めてみます。馴染む途中に突き上げはあったもののクワセの落下中にサワリません。しょうがないので、下ハリスを40cmに戻します。やっぱりウキが立った直後に突き上げはあったもののアタリはでません。再び、下ハリスを10cm伸ばします。バンバン打つも・・・ 稀にサワリの様な気がする動きもあるもののアタリはないです。〈スーパーD〉を追い足して漂いを意識しての調整もしたんですが・・・ 結局、ノーアタリでギブアップ。

午後 0枚(15時10分まで)

合計 1枚

 元旦の初釣りから厳しかったです。ともかく、ウキが動きません。どうもいままでの『新治堰』とは違う気がします。これが、たまたまなのかどうなのかも気になるところです。初釣りが1枚って事は今年はデコもあり得るのか・・・ 厳しさを暗示させる超過でしたね。たた、私はこんな釣果でしたが10枚越えした人はいたっぽいので釣れる人は釣れたみたいです。となると、私のレベルでは厳しいって事か・・・ まぁ、色々とオーナーが対策を考えてるみたいですので、私レベルでも優しかった釣場に戻る事を願います。取りあえず、デコらなかったので良かったです。

今回の反省
・ウキが動かせませんでした。底釣りも、基本長い方がいい感じだったのを考えると、気の近くを狙ったりした方が良いような感じです。ただ、落とし込みが必須条件ですが。私は底釣りで3回も竿を変える気力はなかったです。

・宙においても、長くしてみてどうだったかってところですかね・・・ やっぱり、私は最後変える気力がなかったですけど・・・

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