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zoom RSS 谷養魚場《2018年》 その9

<<   作成日時 : 2018/02/07 12:20   >>

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 2月4日(日)は、ここ最近はメーターセットで釣ってなかったので釣れそうな場所って事で『アート・ヘラ・ポンド』に知人と決めて、朝到着してみると・・・駐車場はほぼ満杯。釣座もフラシがそこら中に置いてあって空きが殆どないです(汗) 管理人に聞くと例会は40人くらいとの事ですが、それ以上のフラシが置いてあるのは何故??状態です。詳しく聞くと、どうやら来週の月例会の試釣組が適当にフラシを置いている雰囲気らしいです。待ってれば空きが出てきそうでしたが、待ってるほど気は長くないので場所変更を決断です。ここでやりたかっただけに、ただただ残念・・・先週も凍っててできなかったし・・・しかも、解けた後はかなりの釣果がでたらしい・・・無念。
 取りあえず、ここから近そうな釣場って事で『谷養魚場』へ行く事にします。行ってみると。こちらはガラガラです。あんまり釣れてないって話を聞きますので、その分空いてるのかな??って感じです。北池の一部に例会らしきがいますが、基本的に選びたい放題です。なので、たまには南池に入る事にします。料金を払いに行って、底とメーターではどっちが釣れてます??と聞くと底の方がいいと言われるも、場所によっての差は大きくて両どんが良いとの事。一応は、両うどんも出来るような用意はしてはきましたが、メーターセットをやる気できたのでやってみます。ダメなら、両うどんか段底に変えるとします。風を考えて事務所寄り(北方向)にしますが・・・

場所 南池 102番(メーター規制あり)
竿 11尺 メーター うどんセット
道糸 将鱗 ナイロン 0.5号
ハリス
  上 将鱗 フロロ 0.4号
     8cm
  下 サバキ ナイロン 0.25号
     40→45→42→45→40→50
     →47→45cm
ハリ
  上 バラサ 5号
  下 サスケ 1号
ウキ 弥介 WG・チャカS 2番
エサ
 @オールマイティー:2 スーパーD:2
  水:1
 クワセ
  激丸(軟)、くわせもの

 最近の傾向から少しでも長い方がアタリが続く傾向なので、気持ち長めの11尺。知人二人は13尺でみんなでメーターセットです。もちろん、私は最近の定番の細仕掛けです。エサは、麩を漂わせて寄せようと思っての@で敢えて〈粒ペレ〉系を入れない配合ですが、上ずりが激しければ追い足す方向です。そう言うエサなので上から抜いてしまうと危なそうなので、細身の細パイプを使って馴染ませるのに、「チャカS」の2番で負荷量軽めをチョイス。ハリスは、40cm前後で決まる場合が過去に多かったので40cmで、ハリは0.25号で結んである一番軽いもの、クワセも軽いものを使って7時50分に始めます。ちなみに、対岸の両うどんの底をやっている人は一定の間隔で絞ってます。10分、30分、1時間と打つも無反応・・・ かなり心が折れそうになりますが、1ボールは頑張ろうと続けます。そして、1ボールが終わりそうな時に突き上げが出たので、もしかして釣れる??と思ったので、もう1ボール作ります。すると、忘れた頃に、また突き上げが・・・なので、〈粒ペレF〉を追い足して様子をみます。2時間経ってもノーアタリ・・・ もう半分以上両うどんの底をやる気になってます(笑) ダメ元で下ハリスを5cm伸ばします。そして、数投するとバラケを抱えてる時にサワリが出るようになったので、抜けてから待っているとうどんだけでもサワリが出るようなり、誘ったら小さくツンと入ってカラ。その後も、毎投ではないもののサワリがでるようなり、うどんだけでサワリが出てたら誘うとアタリがでて合わせてカラ。そして、馴染みながらズルッと入った動きに合わせて第一号が10時9分に釣れて一安心です。この頃から陽が出てきて風がないので暖かいです。しかし、ウキが見難い。知人達も嘆いてます。どうやら途中で思い出しましたが、北方向に入るとウキが見えないんですよ。滅多に来ないので忘れてました(汗) ウキは徐々に動く様になり2枚を追釣した後からは、ウキの動きが激変。連チャンモード突っ走ります(笑) 2連チャン、3連チャンで一気に釣り込みます。釣った後もウキの動きが途切れない。気が付けば、11時44分に10枚をクリア。13尺で釣っていた知人達に一気に追いつきます。で、カラも増えてきたので、下ハリスを3cm詰めます。そして、午前中終了。

午前中 11枚(12時まで)

 午後になり、徐々にウキの動きが静かになってきます。誘いまくって拾うも、さっきの勢いはないです。なので、下ハリスを45cm戻します。すると、サワリや突き上げは出るようになりますがカラツンが多発します。なので、試しに下ハリスを5cm詰めます。今度は、全く動かなくなってしまったので直ぐに下ハリスを10cm伸ばすと、サワリは復活するようになるもカラツンばっかり(汗) 更に〈粒ペレF〉を追い足すも変わらず・・・さっぱり原因が分からないですが、取りあえず、下ハリスを3cm詰めます。これでもアタってもカラの連続です。更に下ハリスを2cm詰めるも・・・ どう対応していいか分からないくらいパニックです(汗) そして、バラケがなくなり終了。結局、最後の1時間はノーフィッシュです。

午後 6枚(14時56分まで)

合計 17枚

 枚数的には満足です。噂では釣れないと聞いていたので、私としては上出来かも。ただ、釣り始めはどうなる事かと・・・ 13尺の知人は釣れているのに11尺の私だけアタリがないし、サワリ自体も極端に少ないでしたしね。釣れるまでは、ペレット系が入ってないのがダメなのか??とか疑心暗鬼でしたが、一気の見せ場はできたので良かったです。ただ、突然に釣れ出したので全く要因が分かりません(汗) ペレット少なめの作戦が当たったのか、単に陽が出てきて水温が上がってのたまたまなのか・・・ まだまだ、この釣り方は研究が必要ですが爆発力を秘めてそうなので、ちょっと追い掛けてみるとします。
 ちなみに、対岸の両うどんの底の人は大きな穴も開けずに釣り続けてました。どうやら、相変わらず、長竿の両うどんが鉄板みたいですね。ただ、メーターでも釣れない訳ではなさそうです。13尺の知人達は、おそらく、20枚越えはしていそうな雰囲気でしたしね。何もよりも、私でも17枚も釣れたんですから(笑)

今回の反省
・まぁ、今回は反省と言う独り言と言うか・・・ セットの時にバラケを抱えてる時のウキの突き上げだとタナが上?? うどんだけになっての突き上げはタナが下??突き上げられるって事はエサがへらの背中と言うか上部に当たって押し上げられてると仮定するとそうなるんと思われるんですが・・・ なので、前者はクワセのハリスを詰めて、後者は伸ばすのが正解?? ただ、後者でも空の上バリかクワセかでも違ってきそうだし・・・ う〜ん・・・分からない。水中が想像できません・・・

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