アート・ヘラ・ポンド その2

 7月12日(土)は、台風が通り過ぎた後の晴れで暑かったです。ただ、風が吹いてる間は快適でした。ここの釣場は、8寸級も多いので、この時期はへらが湧くのでとても手ごわいです。取り合えず、目標は50枚って事で両ダンゴでスタート。

下池 東桟橋の事務所から11番目
8尺 メーター 両ダンゴ
道糸 0.8号(フロロ)
ハリス 0.5号(上15~8cm 下21~14cm)
ハリ 上下 アスカ 6号
ウキ 光徳 MAX 2番→3番
エサ
 ①グルダンゴ:2 底一番:2 粘力:3 水:1.5 ベーシック:1
 ②グルダンゴ:2 オールマイティー:2 粘力:4 水:1.5 
   ベーシック:1
 ③グルダンゴ:2 ベーシック:1 オールマイティー:1 粘力:4
   水:1.5 ベーシック:1
 ④グルダンゴ:2 ベーシック:2 粘力:4 水:1.5
   オールマイティー:1

 このウキを使っての釣りも段々と雰囲気が分かってきたので、1日をどう乗り切るかを考えながら開始。ウキは、真ん中の2番で、ハリスもやや長め。エサは、へらが湧いて馴染まなくなるだろうとの予想で重め①始める。しかし、すんなりと馴染む時が多かったので②へチェンジ。この対応で湧くようになり釣れ出してきたが、馴染まなくなってきたので、2cmずつハリスを詰めるとまたペースが戻る。しかし、時間が経つにつれてペースも落ちて馴染みも悪くなったので少し重さを付けた③へ。ここで、カラツンも増えてきたのでハリスを本日最短へ。エサも更に重くで④に。
 折角なので、ボディー近くの早いアタリにも手を出してどんな動きが乗るの実験をしたけど、イマイチ分かりません(笑)まだまだ、判断ができなくて単に上ずりを助長を助けて終了・・・。やっぱり湧く場所は難しいです。

合計 60枚

次回の対策
 ①カラツン対策として、更にハリスを詰める。粘力を増やして更に
  エサ柔らかくする。
 ②エサのタッチを変えてみる。
   ただし、多少のボソっけを持たせるか膨らむ系くらいしか振れ
  ないが・・・
 ③釣果を伸ばすため早いアタリの見極め
   無難なのは、馴染みながらの消し込みだけど・・・

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