間瀬湖(釣り遠征) その20

 5月3日(水)は、遠征5日目の最終日です。場所は、再び『間瀬湖』です。空いてればある程度は釣れると思うんですが、今回は「一力」が予約で一杯だったので嫌な予感がします・・・ しょうがないので「田中園」から出る事になります。「田中園」は昼食が準備できないんですよねぇ・・・
 到着してみると、意外と「田中園」も混んでる風味です。嫌な予感的中(笑) なので、最後の方に出て空いているところに入る事にします。で、散らばるのを待っていると、西ロープの堰堤寄り、一力桟橋寄りと東ロープの竹藪前が人気のようです。ぽっかりと西ロープの一本松前から一力の船着き場が空いてたので、そこに入る事にします。全体的に混雑して厳しいと思いますが実績のあるポイントを選択です。水温は、去年と比べると3.7℃ほど低いです。どうも今年は、どのダムでも水温の上りが遅いみたいです。

場所 西ロープ 藤の木前
 ソナーボールデータ
  水温 15.6℃
  水深 8.8M(ほぼ満水)
竿 18尺 チョウチン 両ダンゴ
道糸 フロロ 1.0号
ハリス フロロ 0.5号
  上 55cm
  下 75cm
ハリ 上下 バラサ 7号
ウキ 弥介 深宙用PCセミロングWSP 12番
エサ
 ①グルダンゴ:2 オールマイティー:2 水:1.25
  ベーシック:1 ライト:1
 ②グルダンゴ:2 オールマイティー:2 水:1.25
  ベーシック:1 しめかっつけ:1

竿は前日に準備していた18尺で始めます。なので、セッティングは同じです。エサは、これだけ混んでると寄せないと無理と判断したので、多少バラケて軽い①で6時27分スタートです。思った通り打てども打てどもサワリすら出ません。1ボール目を打ち終わる頃にやっと触ったような気がした程度です。反応がイマイチって事でエサをバラケを抑えた②に変更。サワリとアタリは2回くらい出ますが釣れません。このまま打ち続けても釣れそうな気がしないので早々に18尺を諦めます。

18尺 0枚(8時33分まで)

 18尺でサワリやアタリがあったって事は、極端に短くしないでも近くにいる気配なので2尺短くしてみます。それでもダメなら2尺ずつ短くかなぁと思いつつ16尺を準備します。

竿 16尺 チョウチン 両ダンゴ
ハリス フロロ 0.5号
  上 50cm
  下 75cm
 ☆その他は18尺と同じ
エサ
 ②と同じ
 ③グルダンゴ:2 オールマイティー:2 水:1.25
  ベーシック:2

 準備を始めますが、基本18尺と同じですがハリス段差のみ広げてみる事にします。エサは残ってた②で8時55分に再開です。取りあえずは、寄せるのに馴染み切りを繰り返します。30分も打っていると馴染みが遅くなったりする時があり何やら気配が・・・ そして、チクッと入ったような気がしたので合わせて空振り。そのまま打ち続けていると馴染む途中にサワリがあったので、馴染みきってから誘いの意味も込めて軽く持ち上げて、また馴染ませていくと沈没スレスレでズルッと入ったので合わせると、デコ脱出の一号が9時40分に釣れます。エサもなくなったのでボソ感を強めた②に変更し、さぁ、これからって時に・・・どこぞ警察が来て路駐がどうのとアナウンスしてパトカーが走り回ってます。しょうがないので道具を片して一旦中断して車の移動に行きます。確かに路駐も悪いですが、狭い道をかっ飛ばしてる奴らを捕まえろよ!!轢かれそうになったぞ!!(怒) どこぞの警察さんよぉ!!路駐を取り締まったなら、そっちもやれよ!!ボケ!!と心で叫びます。まぁ、いきなり駐禁切らなかっただけ優しさはあったんでしょうけど・・・
 約40分の中断後に再開です。どうせ、一時間は動かないと思っていたら意外と直ぐに同じような感じで釣れます。どうやら、馴染み切りを繰り返してタナに入って来たのを拾うパターンみたいです。もう一枚を追釣して、もう少しペースが上がらないものかと短くしてみます。

16尺 3枚(12時まで)

午前中 3枚

 次も2尺と決めていたので14尺を準備します。まぁ、赤い竿の次は青って事で。

竿 14尺 チョウチン 両ダンゴ
ハリス フロロ 0.5号
  上 60→55→50→45cm
  下 85→80→75→70cm
ウキ 弥介 深宙用PCセミロングWSP 11番
 ☆他は18尺と同じ
エサ
 ③と同じ                                                      
 ④グルダンゴ:2 オールマイティー:2
  ベーシック:1 しめかっつけ:1 水:1.25

 竿が短くなった事で、ハリスを長くしても振り込めそうだったので、段差はそのままで長くして12時30に再開です。ちなみに、周りで竿が立ってるのはセット釣りの13~14尺くらいの人が多く釣ってる様子です。ちょっと期待をしつつ12時30分に再開です。暫く打っていると、馴染み中に小さくアタッて空振り。どんどんと動いて変化させて釣るしかなさそうなので、ハリスを上下5cmずつ詰めます。しかし、午後になって徐々に風が強くなり流れも増してきます。また、打っていると馴染みこむ寸前にツンと入って空振り。またハリスを5cm詰めます。しかし、放水でもしてるのか風向きとは逆にダムサイドの方へ向かって流れます。ただ、アタッても単発で連続してサワリもアタリもないんですよねぇ・・・ また、ひたすら馴染み切りを繰り返していると馴染み際でツンとアタッて今度こそと思ったらスレ。ハリスを上下5cm詰めます。何とか追釣したいんですが・・・ エサ③がなくなったので、もちの良い④へ変更。どうせ、サワリがあったら待って誘うしかないしね。その後も、たまにサワリはあるもののアタリまではいかずに終わるパターンばっかりです。周りも釣れてない様子で、気力もなくなり早上がりでギブアップ。

午後 0枚(14時48分まで)

合計 3枚

 う~ん、今回は『間瀬湖』の状態と言うよりは、人災のような気がします。セットをやっている人は、たまに拾ってましたしね。入ったポイントも極端に悪い場所ではないしね。また、ここでもそうですがダンゴにはやや早い感じです。ちなみに、ウキが動いた数は14尺が一番動いてました。21尺を振った知人は、サワリすらないような状態だった事を考えると21尺では長すぎ。18尺では、人災がなければ拾えそうかな。ここはこれから農業用水として水を落としていきますが、一気には落とさずに長い期間ダラダラと放水していくので普通ならば大減水はないので、去年同様通って結果を出したいです。
 しかし、今年の遠征は厳しかったです。なんか満足した釣果を上げれなかったです。また、来年も同時期にやるとは思うので、その時には1か所くらいではいい思いをしたいですね。

今回の反省
・まだ、水温が冷たくダンゴ地合いではない雰囲気だったし、混んでいたのでセットの準備をしておけば良かった。特に午前中はある程度の活性があったのでもう少し釣れていた可能性は高かったかも。

・やっぱり、オカメも覚えないとダメなんですかねぇ・・・ やるとしても良く分からないので単品系のエサでしかできませんけどね(汗)

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