松原湖(釣り遠征) その2《2017年》
8月14日(月)は、遠征4日目で『松原湖』です。前日夕方に雨が降り夜にも雨が降ったのでどうですかねぇ・・・ 今回は、近くのホテル等が取れなかったので出船予定だった「リゾートイン立花屋」です。まぁまぁ、舟屋の宿だよねぇ・・・って感じでした。ただ、晩御飯は、なかなか美味しかったですが私には量が多すぎて残したので申し訳なかったです。また、朝食は宿で食べてもいいし、オニギリも作ってくれるのでボート上でも食べれますのでありがたいです。それと、想定外だったのがネット環境があった事ですね。まぁ、恐らく使えない部屋もあるみたいですけど。
さて、肝心な釣りの方ですが、今日は例会はないもののプライベーターがかなり多いです。「立花屋」のボートは全部出払って、隣の「佐久屋」から借りてました(汗) 混んでるとは聞いてたのですが、まさかここまでとは・・・ 聞くと、今日が一番混んでるとの事(汗) まぁ、『千代田湖』の時と同じでタイミングなんでしょうがないですね。取りあえずは、最後の方に出る事にして様子をみていると、私の第一希望の「中央ロープ」は満杯(笑) なので、深宙をやれそうな場所で空いてそうな場所を聞くと「ピンクロープ」との事なので、そっちに向かいます。名前からするとロープがピンクなのかなぁ??と思いつつ向かうと・・・普通のロープでした(笑) 先に入ってる人がいますが、空いてるし入ろうとした場所の近くの人が、やっぱり移動するからどうぞ~って事なので悠々と入れました。このロープは3人で両サイドは底釣りっぽいです。水深もまぁまぁあるので15尺前後から深宙はできそうです。
場所 ピンクロープ中央 本湖向き
ソナーボールデータ
水温 20.8℃
水深 5.0M(満水)
竿 15尺 チョウチン 両ダンゴ
道糸 フロロ 1.0号
ハリス フロロ 0.5号
上 55cm
下 75cm
ハリ 上下 バラサ 7号
ウキ 考舟 深宙ロングFNL-13番改♯4
エサ
①グルダンゴ:2 オールマイティー:2
水:1.25 ベーシック:2
②グルダンゴ:2 オールマイティー:2
水:1.25 ベーシック:1 ライト:1
しかし、水温が低いです。去年よりも1.2度低いです。前日、前々日と雨が降ったので、その影響なのか元々こんなもんなのかわかりませんがね。取りあえず、15尺から始めてみます。去年の事があるのでウキは気持ち大きめ、ハリスは私にはしては普通くらい長さで、ハリス段差は嫌な予感がしたので20cm取ります。エサは私の今年の様子見エサである①で7時9分にスタートです。直ぐに動き出すと思っていたのですが、全く動きません(汗) ピッチを上げようと、ゆっくり打とうが変化なし。エサも柔らかくしたりもするもたまに落下スピードが変化するくらいでアタリません。1ボール打つもノーアタリです。なので、エサ②に変更して軽くしてみます。ちなみに、両サイドの底釣りの人はたまにアタルらしく釣ってます(汗) ちょっと焦りながら打ち続けていると、ウキが立った時にウケが出る時が何回かありますが、馴染んでいくと変化なし。これは、タナが上と判断して早々に15尺を諦めます。
15尺 0枚(9時まで)
一瞬だけ長くしての底釣りも頭を過りますが、底釣り組もあまりペースは上がってない様子。なので、最初の考え通り短くします。遠征時はよっぽどの事がないかぎり11尺以下を持ってきてないので、極端にと思いつつも持ち竿最短の12尺にしてみます。
竿 12尺 チョウチン 両ダンゴ
ハリス フロロ 0.5号
上 55cm
下 75cm
ウキ 弥介 深宙用PCセミロングWSP 11番
→弥介 WG深宙ソリッドトップ 12番
☆他は、15尺と同じ
エサ
②と同じ
基本的に15尺の時とハリス、ハリエサは同じです。ただ、ウキは小さくしてトップをPCに変更して、9時22分に再開です。どうせ短くしたからって動かいでしょうからバンバン打って寄せに入ります。ウキに変化なしで、『千代田湖』と同じくデコが頭を過ります(汗) 馴染み切りを続けていると・・・ガツン・・・ん??何か掛かった風味・・・全く動いた気がしないんですけど、釣れちゃったの9時40分に第一号です。かなり、不完全燃焼ですが食ってるので・・・ 当然、また暫くは変化なし。次こそはアタリを取ってのと思って打ち続けます。短くしてもアタリらしき動きは少ないです。ただ、動く時は深めで動くのでもう少し下のタナ??と思いますがね。なので、アタリが出やすいようにとウキをグラストップに変えます。それと、バンバン打ったのが良かったのかウキに反応が出来ます。カラもでるようになってきます。何とか釣れそうな雰囲気なので強いアタリらしきは全て合わせるも空振り。そして、ちょっと風で波立って見難かったので、動いたかな??で合わせて2枚目・・・ う~ん・・・なんかねぇって感じです。なので、気分転換と、少し下のタナを狙います。
午前中 2枚(11時45分まで) ※12尺で2枚
ちょっと下のタナって事で13尺にします。
竿 13尺 チョウチン 両ダンゴ
ハリス フロロ 0.5号
上 55→50→45→50→48cm
下 80→75→70→65→60→65→63cm
ウキ 舟水 ソリッド超ロングトップ 11番
☆その他は、12尺と同じ
エサ
②と同じ
③グルダンゴ:3 オールマイティー:1
水:1.25 ベーシック:1 しめかっつけ:1
どうも動いている最中に反応してる雰囲気なのでグラスのロングトップで動く時間を長くします。また、下ハリスを伸ばしてアピールを上げてみる事にして、12時5分に再開です。すると、3投目くらいにアタリが出ますが意表過ぎて手がでません。次の投でもサワリがあり馴染み中にツンと入って合わせると、ん??引きがへらじゃない気が・・・やっぱり魚種が違います(笑) 何だろう・・・と悩んでると隣の人が「ウグイ」と教えてくれました。その後も、ウキはたまに動く様になったので、タナとしてはあってるっぽいです。取りあえず、下ハリスを5cm詰めます。今度はスレも混じるようになり方向性としては悪くないのかも・・・ それと、どうもダンゴの芯に食いに来てる感じではないのでエサを練り込んでバラケ性を抑えます。釣れはしませんが雰囲気は出てきてる感じです。恐らくはセット地合いなんですが、セット準備なんてしてきてません(汗) ダンゴで押し通すしかないです。エサが無くなったので、軽くてバラケが少ない③に変更。もう、ヤケクソ的にカラが出なくなるまで詰めると決めて2、3回カラがあれば詰める作業をしていきます。カラと引っ掻きがあったので、段差がまだ広いと思い下ハリスを再び5cm詰めます。それでも、まだカラがあるので詰められそうなので、今度は上下5cm詰めます。まだアタリはあるので、上下5cm詰めます。流石にここまで詰めるとアタリが出なくなったので、上下5cm長くして戻します。そして、カラを貰いながら、馴染み込みのアタリに絞って合わせて1枚を追釣。ただ、相当なカラを食らっての1枚だったので、ハリスをちょっと刻んで上下2cm詰めます。これで何とかもう1枚を拾えたので、5枚目を目指して頑張ります。エサもギリギリまで柔らかくしていきます。やりすぎたら〈しめかっつけ〉で調整します。そして、最後はスレてハリス切れで終了。片し始めると雨が・・・
午後 2枚
合計 4枚
去年のイメージがあったので、まさかここまで厳しいとは・・・ やっぱり雨の影響で水温が安定してないのが良くなかったのか、普段より多い釣り人がいたので警戒心が上がったのか・・・ 今回は、どうもダンゴの芯を食いに行っている様子がなかったです。恐らくは、完全なセット地合いだった気します。しかも、ほぼ一日中曇っていて雨がパラつく時間もあったのでタナは上めだったような気がします。ただ、普段なら景色も良いし涼しいの夏にはお勧めな釣場なんですけどね。ちなみに4枚しか釣れてませんが、型が25~30cmくらいでした。次に来るときは、もっと釣りたいですね。
今回の反省
・セットの準備をして来なかった。まぁ、この時期にセットの準備は私はして来ないですから(汗) オカメくらいは準備しないとダメなんですかねぇ・・・ まぁ、しょうがないです。
・一応、底釣りの準備はしてたんですが、雨模様だったのでパラソルが邪魔で長い竿を振れなかったんですよね。技術がないと言ってしまえば、それまですけど・・・ ただ、やったとしても近くの底釣りっぽい人も釣れてなかったし、一人は途中で宙のセット釣りに変えていたので何とも・・・
さて、肝心な釣りの方ですが、今日は例会はないもののプライベーターがかなり多いです。「立花屋」のボートは全部出払って、隣の「佐久屋」から借りてました(汗) 混んでるとは聞いてたのですが、まさかここまでとは・・・ 聞くと、今日が一番混んでるとの事(汗) まぁ、『千代田湖』の時と同じでタイミングなんでしょうがないですね。取りあえずは、最後の方に出る事にして様子をみていると、私の第一希望の「中央ロープ」は満杯(笑) なので、深宙をやれそうな場所で空いてそうな場所を聞くと「ピンクロープ」との事なので、そっちに向かいます。名前からするとロープがピンクなのかなぁ??と思いつつ向かうと・・・普通のロープでした(笑) 先に入ってる人がいますが、空いてるし入ろうとした場所の近くの人が、やっぱり移動するからどうぞ~って事なので悠々と入れました。このロープは3人で両サイドは底釣りっぽいです。水深もまぁまぁあるので15尺前後から深宙はできそうです。
場所 ピンクロープ中央 本湖向き
ソナーボールデータ
水温 20.8℃
水深 5.0M(満水)
竿 15尺 チョウチン 両ダンゴ
道糸 フロロ 1.0号
ハリス フロロ 0.5号
上 55cm
下 75cm
ハリ 上下 バラサ 7号
ウキ 考舟 深宙ロングFNL-13番改♯4
エサ
①グルダンゴ:2 オールマイティー:2
水:1.25 ベーシック:2
②グルダンゴ:2 オールマイティー:2
水:1.25 ベーシック:1 ライト:1
しかし、水温が低いです。去年よりも1.2度低いです。前日、前々日と雨が降ったので、その影響なのか元々こんなもんなのかわかりませんがね。取りあえず、15尺から始めてみます。去年の事があるのでウキは気持ち大きめ、ハリスは私にはしては普通くらい長さで、ハリス段差は嫌な予感がしたので20cm取ります。エサは私の今年の様子見エサである①で7時9分にスタートです。直ぐに動き出すと思っていたのですが、全く動きません(汗) ピッチを上げようと、ゆっくり打とうが変化なし。エサも柔らかくしたりもするもたまに落下スピードが変化するくらいでアタリません。1ボール打つもノーアタリです。なので、エサ②に変更して軽くしてみます。ちなみに、両サイドの底釣りの人はたまにアタルらしく釣ってます(汗) ちょっと焦りながら打ち続けていると、ウキが立った時にウケが出る時が何回かありますが、馴染んでいくと変化なし。これは、タナが上と判断して早々に15尺を諦めます。
15尺 0枚(9時まで)
一瞬だけ長くしての底釣りも頭を過りますが、底釣り組もあまりペースは上がってない様子。なので、最初の考え通り短くします。遠征時はよっぽどの事がないかぎり11尺以下を持ってきてないので、極端にと思いつつも持ち竿最短の12尺にしてみます。
竿 12尺 チョウチン 両ダンゴ
ハリス フロロ 0.5号
上 55cm
下 75cm
ウキ 弥介 深宙用PCセミロングWSP 11番
→弥介 WG深宙ソリッドトップ 12番
☆他は、15尺と同じ
エサ
②と同じ
基本的に15尺の時とハリス、ハリエサは同じです。ただ、ウキは小さくしてトップをPCに変更して、9時22分に再開です。どうせ短くしたからって動かいでしょうからバンバン打って寄せに入ります。ウキに変化なしで、『千代田湖』と同じくデコが頭を過ります(汗) 馴染み切りを続けていると・・・ガツン・・・ん??何か掛かった風味・・・全く動いた気がしないんですけど、釣れちゃったの9時40分に第一号です。かなり、不完全燃焼ですが食ってるので・・・ 当然、また暫くは変化なし。次こそはアタリを取ってのと思って打ち続けます。短くしてもアタリらしき動きは少ないです。ただ、動く時は深めで動くのでもう少し下のタナ??と思いますがね。なので、アタリが出やすいようにとウキをグラストップに変えます。それと、バンバン打ったのが良かったのかウキに反応が出来ます。カラもでるようになってきます。何とか釣れそうな雰囲気なので強いアタリらしきは全て合わせるも空振り。そして、ちょっと風で波立って見難かったので、動いたかな??で合わせて2枚目・・・ う~ん・・・なんかねぇって感じです。なので、気分転換と、少し下のタナを狙います。
午前中 2枚(11時45分まで) ※12尺で2枚
ちょっと下のタナって事で13尺にします。
竿 13尺 チョウチン 両ダンゴ
ハリス フロロ 0.5号
上 55→50→45→50→48cm
下 80→75→70→65→60→65→63cm
ウキ 舟水 ソリッド超ロングトップ 11番
☆その他は、12尺と同じ
エサ
②と同じ
③グルダンゴ:3 オールマイティー:1
水:1.25 ベーシック:1 しめかっつけ:1
どうも動いている最中に反応してる雰囲気なのでグラスのロングトップで動く時間を長くします。また、下ハリスを伸ばしてアピールを上げてみる事にして、12時5分に再開です。すると、3投目くらいにアタリが出ますが意表過ぎて手がでません。次の投でもサワリがあり馴染み中にツンと入って合わせると、ん??引きがへらじゃない気が・・・やっぱり魚種が違います(笑) 何だろう・・・と悩んでると隣の人が「ウグイ」と教えてくれました。その後も、ウキはたまに動く様になったので、タナとしてはあってるっぽいです。取りあえず、下ハリスを5cm詰めます。今度はスレも混じるようになり方向性としては悪くないのかも・・・ それと、どうもダンゴの芯に食いに来てる感じではないのでエサを練り込んでバラケ性を抑えます。釣れはしませんが雰囲気は出てきてる感じです。恐らくはセット地合いなんですが、セット準備なんてしてきてません(汗) ダンゴで押し通すしかないです。エサが無くなったので、軽くてバラケが少ない③に変更。もう、ヤケクソ的にカラが出なくなるまで詰めると決めて2、3回カラがあれば詰める作業をしていきます。カラと引っ掻きがあったので、段差がまだ広いと思い下ハリスを再び5cm詰めます。それでも、まだカラがあるので詰められそうなので、今度は上下5cm詰めます。まだアタリはあるので、上下5cm詰めます。流石にここまで詰めるとアタリが出なくなったので、上下5cm長くして戻します。そして、カラを貰いながら、馴染み込みのアタリに絞って合わせて1枚を追釣。ただ、相当なカラを食らっての1枚だったので、ハリスをちょっと刻んで上下2cm詰めます。これで何とかもう1枚を拾えたので、5枚目を目指して頑張ります。エサもギリギリまで柔らかくしていきます。やりすぎたら〈しめかっつけ〉で調整します。そして、最後はスレてハリス切れで終了。片し始めると雨が・・・
午後 2枚
合計 4枚
去年のイメージがあったので、まさかここまで厳しいとは・・・ やっぱり雨の影響で水温が安定してないのが良くなかったのか、普段より多い釣り人がいたので警戒心が上がったのか・・・ 今回は、どうもダンゴの芯を食いに行っている様子がなかったです。恐らくは、完全なセット地合いだった気します。しかも、ほぼ一日中曇っていて雨がパラつく時間もあったのでタナは上めだったような気がします。ただ、普段なら景色も良いし涼しいの夏にはお勧めな釣場なんですけどね。ちなみに4枚しか釣れてませんが、型が25~30cmくらいでした。次に来るときは、もっと釣りたいですね。
今回の反省
・セットの準備をして来なかった。まぁ、この時期にセットの準備は私はして来ないですから(汗) オカメくらいは準備しないとダメなんですかねぇ・・・ まぁ、しょうがないです。
・一応、底釣りの準備はしてたんですが、雨模様だったのでパラソルが邪魔で長い竿を振れなかったんですよね。技術がないと言ってしまえば、それまですけど・・・ ただ、やったとしても近くの底釣りっぽい人も釣れてなかったし、一人は途中で宙のセット釣りに変えていたので何とも・・・
この記事へのコメント