新治堰 その74
1月21日(日)は、ここのオーナーから頼まれたお届け物があったので『新治堰』です。年末から年明けと厳しい状態が続いてる雰囲気なので怖いですが・・・ ただ、今回は前回2回の結果を踏まえてメーターから入るのでデコはないかなぁとは思いますがどうなる事やらです。今回は、一人での釣行なのでいい場所を取りたいので早めに出発して到着すると・・・あれ??結構な先客が(汗) 何処に入るか動向を見守ると、私が狙っている陽当たり良好な場所は入られなかったので、料金を払って入ります。昨日が寒かったので暖かい場所がいいですしね。ただ、不安材料としては意外と冷え込みが厳しくて桟橋が凍ってます。釣れる事を祈るばかりですね。道具を運んでいると、何と久しぶりに、あの元石鯛チャンプの「まぶしこ氏」が来たではありせんか。なので、お互い単品できてますので、一緒に並んで釣りをする事にします。私は、メーターセットですが、昨日の反省も込めて11尺の仕掛け作りからで、「まぶしこ氏」は短竿の段底だそうなので状態探りにはいい感じになりそうです。
そうそう、ここの常連さんの一人にも私がブログ書いてる事を気付かれてしまいました(笑) 前にも書きましたが別に隠してないので確認されれば認めます。少しは参考になってたようなので良かったですよ。
場所 中央桟橋 38番(メーター規制あり)
竿 11尺 メーター うどんセット
道糸 将鱗 ナイロン 0.5号
ハリス
上 将鱗 フロロ 0.4号
8cm
下 奏 ナイロン 0.25号
45→50cm
ハリ
上 バラサ 5号
下 タクマ 2号
ウキ 伊吹 抜きセット極 ♯3.5
エサ
①粒ペレF:0.25 とろスイミー:0.25
水:2 セット専用バラケ:2
ジャストミート:2 スーパーD:1
クワセ
激丸(軟)、さなぎ力玉(大)
仕掛け作りをしていると、先に始めた「まぶしこ氏」が、サワリからきちんと連動してのツンで早くも1枚目をゲットしたのでびっくり。あまりのも早かったので、状態が前より戻った??と期待しつつ急いで作ります。ウキはエサ付けの練習もしたいので、抜き専用ウキで番手は小さめ、ハリスは、いつもよりも長めに設定。エサは、最近の定番エサの〈スーパーD〉アレンジで8時半に始めます。恐らくは、釣ってる場所に陽が当たるまではアタらないと思うのでタンタンとしたペースで打っていきます。9時半頃までノーピクですが、陽が当たるようになったので気合を入れて打っていると、モヤっとサワリが出てツンと入って空振り。明らかに動き出したのでサワリが出れば誘ってを繰り返してるとツンと入って第一号が9時48分に釣れます。その間、段底は好調でなかなか面白そうです。一方、私の方はサワリが少なくアタリも少ないです。底近辺の方がいるのかなぁ・・・ 下ハリスを5cm伸ばして、もう一枚を狙いますがなかなか・・・ ガンガンアタるようではないので、次の1枚で竿を変えようと思ってるんですが釣れません。それでも、何とか釣って11尺の上りべらです。
11尺 2枚(10時25分まで)
次もメーターをやりますが、今まで0.5号では作ってなかった12尺のを作ります。何か今年も仕掛けを作りまくってる気がしますが・・・
竿 12尺 メーター うどんセット
ハリス
上 将鱗 フロロ 0.4号
8cm
下 奏 ナイロン 0.25号
45→40→45→50cm
ハリ
上 バラサ 5号
下 サスケ 3号
ウキ 忠助 TS アローG L
☆他は、11尺と同じ
エサ
①と同じ
クワセも同じ
仕掛けを作りますが、流石にムク系のトップだとウキが見難そうなので「忠相」の「アローG」をセットで初めて使ってみる事にします。番手は、弥介なら2番かなって思ったので近い重りを背負うものをチョイス。ハリスは、11尺のスタートと同じくしますが、下ハリはパイプトップって事を考慮して少し重いものを使います。しかし、ウキの調整段階からアタリが出てたんでへらっ気はあるようです。たった1尺しか違わないのに。エサは残りをそのまま使いエアーの抜き方や付け圧で調整でと決めて11時9分に再開です。やはり、もうへらはいるらしく、2投目からアタリが出ますが空振り。何度かの空振りがあったのでハリスが長すぎる??と考えながら打っているとバラケが抜けてサワリが出てズバッと消し込んで12尺の一号が11時22分に釣れます。連続では釣れませんがウキの動きは3投に1回くらいでいい感じです。拾えてはいますが、カラが多いので下ハリスを5cm詰めてみます。変えて1投目は釣れましたが、その後はサワリすら出ません。どうやら、40cmだと短すぎみたいです。なので、ハリスを元に戻していると午前中が終了。
午前中 7枚(12時まで) ※12尺で5枚
直には食事には行かず、伸ばしての動く事を確認してからと思い、数投するとアタリが出て空振ります。確認が出来たので食事にいきます。で、食事をして再開すると・・・あれ??動きが悪いです。どうやら、完全にいつもの食い渋り入った様子。何とか1枚は拾いましたが、徐々に動かなくなってきたので下ハリスを5cm伸ばします。ここまでで合計で8枚。ちなみに、段底の「まぶしこ氏」は、爆釣ではないもの大きな穴を空けずに釣ってます。なので、私も10枚をクリアしたら段底挑戦をしようと思いますが、なかなか2枚が釣れません。それでもやっと2枚を釣って終了。
12尺午後 3枚(13時6分まで)
流石に竿を変えるのは面倒だったので、仕掛けのみ変えて沖段底に挑戦です。段底をやる気になっているので、今が勉強のやり時でしょうし、隣の「まぶしこ氏」から段底の話を聞いてやれそうな気がしますしね。
竿 12尺 段底 うどんセット
※右から左に深くなる
道糸 ザイト 原着フロロ 0.6号
ハリス
上 将鱗 フロロ 0.4号
13cm
下 将鱗 フロロ 0.3号
50cm
ハリ
上 バラサ 6号
下 角マルチ 3号
ウキ 弥介 WG・PCオールマイティー 10番
エサ
②粒ペレF0.5 水:1.75
DZ地底花:3 単爆D:1
クワセ
激丸(軟)、さなぎ力玉(大) Gうどん
※Gうどん:1包 水:110cc
沖段底って事でセッティングがさっぱり分かりません(汗) なので、昨日の『浜野』を参考にしつつ、「まぶしこ氏」の釣り方を真似ます。ウキは、段底をやるようなパイプトップのウキはもってないのでPCトップ。大きさは池が浅いので7尺と同じ9番でも良かったのですが、少しでもオモリ量が多い方が振り込みが安定しますし、上っ調子気味にみえたので早く落下させたいので1番手上げます。上ハリスは同じくしますが、下ハリスは、そんなに食い渋ってない様子なので50cmくらいの短めで、エサは多少範囲が広げるのに<単爆D>バージョンで、13時49分に再開です。すると直に動き出し、何と3投目にバラケが抜けて待っているとツンと入ったので合わせて段底での1号が早くも釣れます。このまま入れパクか??と思ったら、そう甘くはないですよねぇ・・・ しかも、沖段底って置き直しができないので待つ事が苦痛だこと(笑) でも、段底=待つ事と今は思っているので、修行のように引き誘いをして待ち続けます。で、ツンとアタッて合わせる。を繰り返しながら拾っていきます。ポツポツ釣りながら、キリの良い数字で上がろうと頑張り、14枚目まで釣れて最後の上りべらで仕上げるつもりですが、これがなかなか・・・ 15時を過ぎて残り30分で1枚です。カラとスレが混じり無理か??と思いながらもギリギリまで頑張っていると、馴染んで一気に戻ったので、近くにいるのは確実な状態だったので、誘って待っているとツンと入って5分を残して上りべら終了。
段底 5枚(15時25分まで) ※午後8枚
合計 15枚
無事にメーター用の2本の仕掛けも作れたし、思った以上に釣れたし、段底まで出来たので枚数の割には満足です。しかも、久々の「まぶしこ氏」にも会えましたしね。しかし、11尺は苦戦しましたねぇ・・・ 釣れる型は良かったですがアタリがなかったです。逆にたった1尺を伸ばしただけなのにウキが動き出して釣れましたが、型は明らかに小さかったです。また、段底では更に小さく(笑) ちなみに、8尺の段底を通した「まぶしこ氏」は、型は良かったです。どうやら、沖めはへらがいるけど小さ目で手前は型物が揃ってたようでした。ただ、更に長くすればもしかしたら型も上がったのかなぁ まぁ、釣れて楽しめてるので型はしょうがないんですけどね。ただ、底釣り会をやってましたが、バランスの底縛りだったので、かなり苦戦してました。はやり、へらは底に居着いていなくてじゃ感上にいるようです。
今回の反省
・取りあえず、仕掛け作りや段底を試して遊んでたので特にないかなぁ・・・
教訓
・段底とは、忍耐力を試される釣り・・・「最低5分は待て!by まぶしこ氏」 チョウチンのタナなら結構待てるんですが、沖段底だとやれる事が少ないので辛い・・・本当に私には辛くて修行の様でした(汗)
そうそう、ここの常連さんの一人にも私がブログ書いてる事を気付かれてしまいました(笑) 前にも書きましたが別に隠してないので確認されれば認めます。少しは参考になってたようなので良かったですよ。
場所 中央桟橋 38番(メーター規制あり)
竿 11尺 メーター うどんセット
道糸 将鱗 ナイロン 0.5号
ハリス
上 将鱗 フロロ 0.4号
8cm
下 奏 ナイロン 0.25号
45→50cm
ハリ
上 バラサ 5号
下 タクマ 2号
ウキ 伊吹 抜きセット極 ♯3.5
エサ
①粒ペレF:0.25 とろスイミー:0.25
水:2 セット専用バラケ:2
ジャストミート:2 スーパーD:1
クワセ
激丸(軟)、さなぎ力玉(大)
仕掛け作りをしていると、先に始めた「まぶしこ氏」が、サワリからきちんと連動してのツンで早くも1枚目をゲットしたのでびっくり。あまりのも早かったので、状態が前より戻った??と期待しつつ急いで作ります。ウキはエサ付けの練習もしたいので、抜き専用ウキで番手は小さめ、ハリスは、いつもよりも長めに設定。エサは、最近の定番エサの〈スーパーD〉アレンジで8時半に始めます。恐らくは、釣ってる場所に陽が当たるまではアタらないと思うのでタンタンとしたペースで打っていきます。9時半頃までノーピクですが、陽が当たるようになったので気合を入れて打っていると、モヤっとサワリが出てツンと入って空振り。明らかに動き出したのでサワリが出れば誘ってを繰り返してるとツンと入って第一号が9時48分に釣れます。その間、段底は好調でなかなか面白そうです。一方、私の方はサワリが少なくアタリも少ないです。底近辺の方がいるのかなぁ・・・ 下ハリスを5cm伸ばして、もう一枚を狙いますがなかなか・・・ ガンガンアタるようではないので、次の1枚で竿を変えようと思ってるんですが釣れません。それでも、何とか釣って11尺の上りべらです。
11尺 2枚(10時25分まで)
次もメーターをやりますが、今まで0.5号では作ってなかった12尺のを作ります。何か今年も仕掛けを作りまくってる気がしますが・・・
竿 12尺 メーター うどんセット
ハリス
上 将鱗 フロロ 0.4号
8cm
下 奏 ナイロン 0.25号
45→40→45→50cm
ハリ
上 バラサ 5号
下 サスケ 3号
ウキ 忠助 TS アローG L
☆他は、11尺と同じ
エサ
①と同じ
クワセも同じ
仕掛けを作りますが、流石にムク系のトップだとウキが見難そうなので「忠相」の「アローG」をセットで初めて使ってみる事にします。番手は、弥介なら2番かなって思ったので近い重りを背負うものをチョイス。ハリスは、11尺のスタートと同じくしますが、下ハリはパイプトップって事を考慮して少し重いものを使います。しかし、ウキの調整段階からアタリが出てたんでへらっ気はあるようです。たった1尺しか違わないのに。エサは残りをそのまま使いエアーの抜き方や付け圧で調整でと決めて11時9分に再開です。やはり、もうへらはいるらしく、2投目からアタリが出ますが空振り。何度かの空振りがあったのでハリスが長すぎる??と考えながら打っているとバラケが抜けてサワリが出てズバッと消し込んで12尺の一号が11時22分に釣れます。連続では釣れませんがウキの動きは3投に1回くらいでいい感じです。拾えてはいますが、カラが多いので下ハリスを5cm詰めてみます。変えて1投目は釣れましたが、その後はサワリすら出ません。どうやら、40cmだと短すぎみたいです。なので、ハリスを元に戻していると午前中が終了。
午前中 7枚(12時まで) ※12尺で5枚
直には食事には行かず、伸ばしての動く事を確認してからと思い、数投するとアタリが出て空振ります。確認が出来たので食事にいきます。で、食事をして再開すると・・・あれ??動きが悪いです。どうやら、完全にいつもの食い渋り入った様子。何とか1枚は拾いましたが、徐々に動かなくなってきたので下ハリスを5cm伸ばします。ここまでで合計で8枚。ちなみに、段底の「まぶしこ氏」は、爆釣ではないもの大きな穴を空けずに釣ってます。なので、私も10枚をクリアしたら段底挑戦をしようと思いますが、なかなか2枚が釣れません。それでもやっと2枚を釣って終了。
12尺午後 3枚(13時6分まで)
流石に竿を変えるのは面倒だったので、仕掛けのみ変えて沖段底に挑戦です。段底をやる気になっているので、今が勉強のやり時でしょうし、隣の「まぶしこ氏」から段底の話を聞いてやれそうな気がしますしね。
竿 12尺 段底 うどんセット
※右から左に深くなる
道糸 ザイト 原着フロロ 0.6号
ハリス
上 将鱗 フロロ 0.4号
13cm
下 将鱗 フロロ 0.3号
50cm
ハリ
上 バラサ 6号
下 角マルチ 3号
ウキ 弥介 WG・PCオールマイティー 10番
エサ
②粒ペレF0.5 水:1.75
DZ地底花:3 単爆D:1
クワセ
激丸(軟)、さなぎ力玉(大) Gうどん
※Gうどん:1包 水:110cc
沖段底って事でセッティングがさっぱり分かりません(汗) なので、昨日の『浜野』を参考にしつつ、「まぶしこ氏」の釣り方を真似ます。ウキは、段底をやるようなパイプトップのウキはもってないのでPCトップ。大きさは池が浅いので7尺と同じ9番でも良かったのですが、少しでもオモリ量が多い方が振り込みが安定しますし、上っ調子気味にみえたので早く落下させたいので1番手上げます。上ハリスは同じくしますが、下ハリスは、そんなに食い渋ってない様子なので50cmくらいの短めで、エサは多少範囲が広げるのに<単爆D>バージョンで、13時49分に再開です。すると直に動き出し、何と3投目にバラケが抜けて待っているとツンと入ったので合わせて段底での1号が早くも釣れます。このまま入れパクか??と思ったら、そう甘くはないですよねぇ・・・ しかも、沖段底って置き直しができないので待つ事が苦痛だこと(笑) でも、段底=待つ事と今は思っているので、修行のように引き誘いをして待ち続けます。で、ツンとアタッて合わせる。を繰り返しながら拾っていきます。ポツポツ釣りながら、キリの良い数字で上がろうと頑張り、14枚目まで釣れて最後の上りべらで仕上げるつもりですが、これがなかなか・・・ 15時を過ぎて残り30分で1枚です。カラとスレが混じり無理か??と思いながらもギリギリまで頑張っていると、馴染んで一気に戻ったので、近くにいるのは確実な状態だったので、誘って待っているとツンと入って5分を残して上りべら終了。
段底 5枚(15時25分まで) ※午後8枚
合計 15枚
無事にメーター用の2本の仕掛けも作れたし、思った以上に釣れたし、段底まで出来たので枚数の割には満足です。しかも、久々の「まぶしこ氏」にも会えましたしね。しかし、11尺は苦戦しましたねぇ・・・ 釣れる型は良かったですがアタリがなかったです。逆にたった1尺を伸ばしただけなのにウキが動き出して釣れましたが、型は明らかに小さかったです。また、段底では更に小さく(笑) ちなみに、8尺の段底を通した「まぶしこ氏」は、型は良かったです。どうやら、沖めはへらがいるけど小さ目で手前は型物が揃ってたようでした。ただ、更に長くすればもしかしたら型も上がったのかなぁ まぁ、釣れて楽しめてるので型はしょうがないんですけどね。ただ、底釣り会をやってましたが、バランスの底縛りだったので、かなり苦戦してました。はやり、へらは底に居着いていなくてじゃ感上にいるようです。
今回の反省
・取りあえず、仕掛け作りや段底を試して遊んでたので特にないかなぁ・・・
教訓
・段底とは、忍耐力を試される釣り・・・「最低5分は待て!by まぶしこ氏」 チョウチンのタナなら結構待てるんですが、沖段底だとやれる事が少ないので辛い・・・本当に私には辛くて修行の様でした(汗)
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