野田幸手園 その5《2021年》
8月12日(木)は、本当ならばダムアタックに行きたかったんですが天気が微妙すぎて諦めました。なので、単独でどっか~って思ってたら『三島ダム』に行くと言っていたS氏とM氏もボートで雨に降られるのが嫌だったらしく『野田幸手園』に行くというので便乗します。なんか前日疲れてたのか早々に寝てたらしく朝に大急ぎで準備しましたけど・・・
もう少し遅れるかなぁと思ってたんですが、6時ちょっとに着きました。ただ、流石に人気釣場だけあって思った以上に混んでます。取りあえず、料金と弁当代を払って知人たちを探します。直ぐに見つかって合流です。どうやら4号桟橋に入るようです。何かチョーチンをやるみたいです。S氏は8尺でM氏は10尺みたいです。なので、私もチョーチンをやるかぁって事で9尺です。一瞬、ペレ宙も考えたんですが、まずはチョーチンで様子見です。『北浦 渚』で不調だったのもありますしね。
場所 4号桜桟橋 450番
(メーター規制あり)
竿 9尺 チョーチン 両ダンゴ
道糸 耀 フロロ 1.0号
ハリス 将鱗 フロロ 0.5号
上 45→40→35cm
下 60→55→50cm
ハリ 上下 グラン鈎 8号
ウキ 弥介 深宙 WG・ソリッドムク 11番
エサ
①ガッテン:2 凄麩:2
カルネバ:1 水:1
②カクシン:2 凄麩:2
カルネバ:2 水:1
ここも大型で魚影の濃い釣場なので、大きめのグラスムクトップのを使います。エサもあおりに負けないようにした①を準備して、ハリスは長いかな??とは思いつつも上45cmの15cm段差です。先に始めていたS氏は早々に釣ってますし、M氏も釣れそうな雰囲気の中7時8分に開始です。5投もするとウキに反応が出てきますが、どうも上層に寄ってる模様。それでも10投目に立って持って行かれて打一号が釣れます。釣れ方が釣れ方なので微妙な感じです。そのまま打ち続けるとウキは動くもカラツンが多いです。エサ持ちも微妙そうなのでエサも②に変更です。そして、どうも流石にハリスが長すぎたようなので上下5cmずつ詰めます。う~ん・・・難しい上っ調子過ぎて馴染むと反応が薄いです。正直、二人は良く釣ってるって思えます(汗)試しにハリスを上下もう5cmずつ詰めてみますが状況が変わらないです。途中で、SR氏から状況確認の電話があって、ペレ宙でも釣れるはずって言われたので、エサを打ち切ったところで終了です。結局、上層からタナへ引き込む事ができなかったですよ・・・
9尺チョーチン 7枚(9時13分まで)
さて、ペレ宙をやりますが竿をどうしましょう。悩んでる間に風向きが変わったりしてるので扱える長さって事で15尺にしますかね。
竿 15尺 ペレ宙
道糸 四季の糸 ナイロン1.0号
ハリス 将鱗 フロロ 0.5号
上 40→35→30→35cm
下 55→50→45→50cm
ハリ 上下 バラサ 7号
ウキ 考舟 ペレ宙タイプ 10番
エサ
③ペレ軽:2 水:1 BBフラッシュ:2
しめかっつけ:1
セッティングは、ウキは風を考慮して大きめのパイプトップにします。エサはライト系の③から始めます。ハリスは下40cmの15cm段差にして9時40分に再開です。10投もするとウキが動きますが、何か遊ばれての糸ズレチックな動きです。軽くエサを締めたり柔らかくしても変わらないのでハリスが長いと判断して上下5cmずつ詰めます。そして暫く打っていると、馴染み込んだところでズンと入ってペレ宙での一号が10時3分に釣れます。何かチョーチンで釣れてたのよりデカいです。コロッとしてますしね。まぁ、たまたまだって事もあるので様子を見ましょう。パタパタと釣れますが、どれもデカいです。どうやら沖の方が状態いいデカいのが多いみたいです。まだウキの動きが激しいのでハリスを上下5cmずつ詰めてみます。それでも馴染みが悪いので〈ペレ道〉で重さを付けて調整します。そして、10時21分にダブルで釣れて合計での10枚をクリア。デカいのダブルなので腕が・・・ただ、徐々にウキの動きがわるくなってきたのでハリスを上下5cmずつ伸ばします。ポッツリポッツリと釣れるようになりますが、タナが出来てガンガン釣れる訳ではないです。ただ、これってセッティングとエサが合えば爆釣できそうな感じなんですよねぇ・・・そうなると腕壊れそうですが(汗)何とか午前中で20枚をと頑張りますが、届かずに午前中終了です。
15尺ペレ宙 12枚(12時まで)
午前中 19枚
午後になってもスレも多くてもがきます。出来れば20枚を釣って底釣りも試してみたいんですよねぇ・・・そして、12時15分に20枚目を釣ってペレ宙を上がりとします。やっと昼食の中華丼も食べれますよ。
15尺ペレ宙 1枚(12時15分まで)
さて、ペレ宙はそこそこ楽しめたので底釣りで腕を労わるとしますかね。竿はそのままでセッティングだけ変えます。
竿 15尺 底 両ダンゴ
※左がやや深く手前がやや深い
道糸 耀 フロロ 1.0号
ハリス 将鱗 フロロ 0.5号
上 40cm
下 48cm
ハリ 上下 ギガボトム 5号
ウキ 古山作 底タイプⅠ 8番
エサ
④ダンゴの底釣り夏:1
ダンゴの底釣り冬:1
ペレ底:1 水:1.5
ウキは大きめのグラスムクを選んで、エサは定番エサの④にします。ハリスは上40cmの8cm段差にして12時56分に底釣り開始です。ちなみにチョーチンの二人はそれなりに釣れてます。取りあえず、ゆっくりとしたペースで打ちますが、何か反応が出てきます。カラを貰いながら打っていると、馴染んで戻ったところでズンと入って合わせて底釣りでの一号が13時33分に釣れます。なかなか綺麗なのが釣れましたね。寄ってくればウキが動いて釣れますが連続は厳しそうな感じです。しかも、小さいのも混ざります。他の二人はいつの間にかメーター両ダンゴやってますが、ウキが動きすぎて苦戦してるようです。そして、15時前には天気も気になったのか終了のようです。私はエサが残ってるの15時半まで頑張るつもりで打ってたんですが、とうとう魚種が違うもの掛かって遊ばれてます(汗)雰囲気的にはコイの様なきがすまま5分以上格闘です。腕は痛いし・・・と思っていると見えました50cmちょっと超えたくらいのコイが・・・そらぁあがらないようねぇ・・・と両手で格闘して手元きたところでハリスを切って終了です。エサはあるんですが、コイのおかげで腕がパンパンですしね。
15尺底 7枚(15時5分まで)
午後 8枚
合計 27枚
相変わらず、チョーチンではあんまり釣れませんでしたが型が良いので面白かったですよ。ただ、上っ調子過ぎてタナに寄せるのが出来なかったのがねぇ・・・他の二人は釣れてましたので。また、ペレ宙では型が揃いましたよ。ペレットのおかげなのか、竿の長さなのか微妙に分かりませんでしたがね。底釣りの方は釣れはするけど、小さいのが混ざるようですが、他の池に比べれば成立はしそうな感じでしたね。
釣りとしては楽しんですが、如何せん遠いし高速も使い難いの難点なんですよねぇ。短竿でのチョーチンも出来るし、底釣りもある程度の深さから引き上げられるしね。そして、型が良いのもありがたいんですよ・・・また、しっかりとへら以外も管理されていて気持ちもいいですよ。売り子さんがジュースとか持って回ってくれるのもね。流石、マルキュー資本って事でしょうかね。
今回の反省
・チョーチンでは、タナを作れませんでしたねぇ エサが持ちすぎなのかなぁ・・・もう少しバラケる感じで持つエサも試せば良かったのかも・・・
・ペレ宙では、何かへらの状態に助けられて釣れてるようだったんだよねぇ・・・もっとセッティングやエサで合わせられれば楽に釣果が伸ばせそうでしたが・・・
もう少し遅れるかなぁと思ってたんですが、6時ちょっとに着きました。ただ、流石に人気釣場だけあって思った以上に混んでます。取りあえず、料金と弁当代を払って知人たちを探します。直ぐに見つかって合流です。どうやら4号桟橋に入るようです。何かチョーチンをやるみたいです。S氏は8尺でM氏は10尺みたいです。なので、私もチョーチンをやるかぁって事で9尺です。一瞬、ペレ宙も考えたんですが、まずはチョーチンで様子見です。『北浦 渚』で不調だったのもありますしね。
場所 4号桜桟橋 450番
(メーター規制あり)
竿 9尺 チョーチン 両ダンゴ
道糸 耀 フロロ 1.0号
ハリス 将鱗 フロロ 0.5号
上 45→40→35cm
下 60→55→50cm
ハリ 上下 グラン鈎 8号
ウキ 弥介 深宙 WG・ソリッドムク 11番
エサ
①ガッテン:2 凄麩:2
カルネバ:1 水:1
②カクシン:2 凄麩:2
カルネバ:2 水:1
ここも大型で魚影の濃い釣場なので、大きめのグラスムクトップのを使います。エサもあおりに負けないようにした①を準備して、ハリスは長いかな??とは思いつつも上45cmの15cm段差です。先に始めていたS氏は早々に釣ってますし、M氏も釣れそうな雰囲気の中7時8分に開始です。5投もするとウキに反応が出てきますが、どうも上層に寄ってる模様。それでも10投目に立って持って行かれて打一号が釣れます。釣れ方が釣れ方なので微妙な感じです。そのまま打ち続けるとウキは動くもカラツンが多いです。エサ持ちも微妙そうなのでエサも②に変更です。そして、どうも流石にハリスが長すぎたようなので上下5cmずつ詰めます。う~ん・・・難しい上っ調子過ぎて馴染むと反応が薄いです。正直、二人は良く釣ってるって思えます(汗)試しにハリスを上下もう5cmずつ詰めてみますが状況が変わらないです。途中で、SR氏から状況確認の電話があって、ペレ宙でも釣れるはずって言われたので、エサを打ち切ったところで終了です。結局、上層からタナへ引き込む事ができなかったですよ・・・
9尺チョーチン 7枚(9時13分まで)
さて、ペレ宙をやりますが竿をどうしましょう。悩んでる間に風向きが変わったりしてるので扱える長さって事で15尺にしますかね。
竿 15尺 ペレ宙
道糸 四季の糸 ナイロン1.0号
ハリス 将鱗 フロロ 0.5号
上 40→35→30→35cm
下 55→50→45→50cm
ハリ 上下 バラサ 7号
ウキ 考舟 ペレ宙タイプ 10番
エサ
③ペレ軽:2 水:1 BBフラッシュ:2
しめかっつけ:1
セッティングは、ウキは風を考慮して大きめのパイプトップにします。エサはライト系の③から始めます。ハリスは下40cmの15cm段差にして9時40分に再開です。10投もするとウキが動きますが、何か遊ばれての糸ズレチックな動きです。軽くエサを締めたり柔らかくしても変わらないのでハリスが長いと判断して上下5cmずつ詰めます。そして暫く打っていると、馴染み込んだところでズンと入ってペレ宙での一号が10時3分に釣れます。何かチョーチンで釣れてたのよりデカいです。コロッとしてますしね。まぁ、たまたまだって事もあるので様子を見ましょう。パタパタと釣れますが、どれもデカいです。どうやら沖の方が状態いいデカいのが多いみたいです。まだウキの動きが激しいのでハリスを上下5cmずつ詰めてみます。それでも馴染みが悪いので〈ペレ道〉で重さを付けて調整します。そして、10時21分にダブルで釣れて合計での10枚をクリア。デカいのダブルなので腕が・・・ただ、徐々にウキの動きがわるくなってきたのでハリスを上下5cmずつ伸ばします。ポッツリポッツリと釣れるようになりますが、タナが出来てガンガン釣れる訳ではないです。ただ、これってセッティングとエサが合えば爆釣できそうな感じなんですよねぇ・・・そうなると腕壊れそうですが(汗)何とか午前中で20枚をと頑張りますが、届かずに午前中終了です。
15尺ペレ宙 12枚(12時まで)
午前中 19枚
午後になってもスレも多くてもがきます。出来れば20枚を釣って底釣りも試してみたいんですよねぇ・・・そして、12時15分に20枚目を釣ってペレ宙を上がりとします。やっと昼食の中華丼も食べれますよ。
15尺ペレ宙 1枚(12時15分まで)
さて、ペレ宙はそこそこ楽しめたので底釣りで腕を労わるとしますかね。竿はそのままでセッティングだけ変えます。
竿 15尺 底 両ダンゴ
※左がやや深く手前がやや深い
道糸 耀 フロロ 1.0号
ハリス 将鱗 フロロ 0.5号
上 40cm
下 48cm
ハリ 上下 ギガボトム 5号
ウキ 古山作 底タイプⅠ 8番
エサ
④ダンゴの底釣り夏:1
ダンゴの底釣り冬:1
ペレ底:1 水:1.5
ウキは大きめのグラスムクを選んで、エサは定番エサの④にします。ハリスは上40cmの8cm段差にして12時56分に底釣り開始です。ちなみにチョーチンの二人はそれなりに釣れてます。取りあえず、ゆっくりとしたペースで打ちますが、何か反応が出てきます。カラを貰いながら打っていると、馴染んで戻ったところでズンと入って合わせて底釣りでの一号が13時33分に釣れます。なかなか綺麗なのが釣れましたね。寄ってくればウキが動いて釣れますが連続は厳しそうな感じです。しかも、小さいのも混ざります。他の二人はいつの間にかメーター両ダンゴやってますが、ウキが動きすぎて苦戦してるようです。そして、15時前には天気も気になったのか終了のようです。私はエサが残ってるの15時半まで頑張るつもりで打ってたんですが、とうとう魚種が違うもの掛かって遊ばれてます(汗)雰囲気的にはコイの様なきがすまま5分以上格闘です。腕は痛いし・・・と思っていると見えました50cmちょっと超えたくらいのコイが・・・そらぁあがらないようねぇ・・・と両手で格闘して手元きたところでハリスを切って終了です。エサはあるんですが、コイのおかげで腕がパンパンですしね。
15尺底 7枚(15時5分まで)
午後 8枚
合計 27枚
相変わらず、チョーチンではあんまり釣れませんでしたが型が良いので面白かったですよ。ただ、上っ調子過ぎてタナに寄せるのが出来なかったのがねぇ・・・他の二人は釣れてましたので。また、ペレ宙では型が揃いましたよ。ペレットのおかげなのか、竿の長さなのか微妙に分かりませんでしたがね。底釣りの方は釣れはするけど、小さいのが混ざるようですが、他の池に比べれば成立はしそうな感じでしたね。
釣りとしては楽しんですが、如何せん遠いし高速も使い難いの難点なんですよねぇ。短竿でのチョーチンも出来るし、底釣りもある程度の深さから引き上げられるしね。そして、型が良いのもありがたいんですよ・・・また、しっかりとへら以外も管理されていて気持ちもいいですよ。売り子さんがジュースとか持って回ってくれるのもね。流石、マルキュー資本って事でしょうかね。
今回の反省
・チョーチンでは、タナを作れませんでしたねぇ エサが持ちすぎなのかなぁ・・・もう少しバラケる感じで持つエサも試せば良かったのかも・・・
・ペレ宙では、何かへらの状態に助けられて釣れてるようだったんだよねぇ・・・もっとセッティングやエサで合わせられれば楽に釣果が伸ばせそうでしたが・・・
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