アート・ヘラ・ポンド その31〈2021年〉

 11月14日(日)は、前日に放流があったと言う『アート・ヘラ・ポンド』にSR氏に誘われますが保留にして考えます。暫く考えて、確かに新べらはこの時期だけお楽しみなので、取りあえずは、朝は『アート』に向かう事にします。で、もしも混んでたら場所を変えればいいかなぁ∼ちなみに、去年の1月以来なので久しぶりです。
 家を出ると携帯を忘れた事に気付いて戻るアクシデントはあったものの、途中での連絡からそんなにも混んでないとの事なので予定通り向かって到着すると、例会があるからなのか思った以上に駐車場は混んでます。池の方を見ると早速釣れてる人も多いです。朝は新べらが釣れてるようです。先に到着してやっているSR氏とその知人であるSK氏と合流します。二人ともペレ宙をやって釣れてるみたいなので私もペレ宙をやる事にします。SR氏は13尺で、SK氏は12尺との事なので11尺から始めてみます。

場所 東桟橋(メーター規制あり)
   駐車場から2番目の波除けから3番目
竿 11尺 ペレ宙
道糸 四季の糸 ナイロン 1.0号
ハリス 将鱗 フロロ 0.5号
 上 35cm
 下 45cm
ハリ 上下 バラサ 6号
ウキ 弥介 深宙 WG・ソリッドムク 8番
エサ
 ①ペレ軽:2 水:1 BBフラッシュ:2
  しめかっつけ:1

 ウキはPCトップのにして、ハリスは上35cmの10cm段差。エサは、①にして7時16分にスタートです。既に二人は新べら祭りが始まってる様なので期待しながら打ちますが反応がないです(汗)15分くらい打つもダメです。どうやら竿を短いような感じです。見回すと長い竿の人の方が釣れてる雰囲気です。ただ、隣で12尺のSK氏は釣れてんですよねぇ 取りあえず、折角出したのだから釣ってから変えたいしと粘ってみます。すると、馴染み中にムズっと入って第一号が釣れます。なかなか元気で柔らかめの竿なので遊ばれてます(笑)で、パタパタと釣れてアタリがなくなったので、11尺を諦めて素直に長くする事にします。

11尺 4枚(8時9分まで)

 さて、次は12尺にしてみます。仕掛けを前日にダメにしたので作り直しておくのもありますしね。

竿 12尺 ペレ宙
道糸 見える道糸 エステル 1.0号
ハリス 将鱗 フロロ 0.5号
 上 35cm
 下 45cm
ハリ 上下 バラサ 6号
ウキ シャローACE(パイプ) 5番
エサ
 ①と同じ

 仕掛けを作って、ハリスは11尺の時と同じです。ウキは今度はパイプトップのを選んで、エサは①の残りで8時40分に再開です。すると、9投目に馴染み中にムズっと入って12尺の第一号が釣れます。どうやら、釣れてくれば新べらっぽいです。アタリと引きを楽しみながら9時1分に合計での10枚をクリア。ただ、そろそろフィーバーが終わったのかアタリのない時が増えてきます。周りを見ても明らかに竿の立ちが悪くなってきてます。釣れてるのは更に奥のマスか長めの竿を振ってる人くらいです。私は寄ってきた時に釣れるくらいで完全な拾い釣りです。いない時は反応すらありません。ちょっと、トレイ休憩に行ったら、YK氏がいて声を掛けられたのでご挨拶に行くとIT氏もいました。既にフィーバーの終わった後だったので苦戦してるようです。暫く、話をして戻るとやはり釣れてない様子。なので、少し周りを見て確認したら状況は変わってないようなので12尺を諦めます。

15尺 11枚(11時10分まで)

午前中 15枚

 さて、次はどうしようかなぁ・・・と買ってきた昼食を食べながら考えます。SR氏がタナは下がってるっぽいって事で底釣りをする事にします。で、長めの方が良いのでは??って事で15尺を出します。

竿 15尺 底 両ダンゴ
  ※ほぼ平坦
道糸 耀 フロロ 1.0号
ハリス 将鱗 フロロ 0.5号
 上 40cm
 下 47cm
ハリ 上下 ギガボトム 5号
ウキ 高舟 底ムク 21番
エサ
 ②ダンゴの底釣り夏:1
  ペレ底:1 水:1

 エサはボソっ気を持たせた②にして、ハリスは上40cmの7cm段差。ウキは調整が少なく済むので前日に使ったグラスムクトップのを使います。12時22分に再開です。10投くらいでウキには生命反応が出てきますが釣れないです。で、怪しい動きに手を出すとスレ・・・それでも何とか12時49分に馴染んで戻ってムズっとしたので合わせて底釣りでの一号が釣れます。そして、スレが多くて釣り難いので浮力の微調整でオモリを切ったら・・・あっ、道糸も・・・(泣)固まってる私をSK氏は笑ってました。しょうがないので作り直す事にします。もうかなりテンションが下がってます。再開するも、カラが多いんだよねぇ・・・小べらなのかジャミなのか・・・たまに拾えますが型もイマイチ・・・で、止めは巨ゴイが釣れましたよ(笑)流石に手元で切ってもらいましたけど(笑)いやもう腕痛いし、気力もなくなりエサが無くなるまでに上がりが釣れるかで惰性気味に流します。結局、20枚に届かずに終了です。

午後 4枚(15時23分まで)

合計 19枚

 新べらが釣れてる時は何とかなってましたが、その後は厳しかったです。しかも、新べらも回遊が来た時だけ釣れてる感じでしたよ。なので、全体的には釣れてるところとそうじゃないところの差は大きかったと思います。比較的沖めを狙ってた人たちが釣果を伸ばす率が高かったような気がしますし、一番奥のマスには大きな群れがいたのか釣れていたような感じでした。
 しかし、久々に来ましたが、思った以上に猫たちが入れ替わってました。触れる猫も減っちゃってような感じがしましたよ。それと、底釣りをやった時は昔よりタナが浅くなってる感じでしたねぇ・・・猫と遊ぶのか目的ならまた来てもいいかな(笑)

今回の反省
・朝一で11尺を出して、取りあえず、折角出したのだからと粘っていい時間を逃したのは痛かったかも。また、歳なのか板オモリを切る時に道糸も切るとは・・・もう目にも来てるらしい(爆)

"アート・ヘラ・ポンド その31〈2021年〉" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント