新治堰 その189
6月11日(土)は、ギリギリまで天気が安定しないで迷います。取りあえず、釣りをするかしないかは朝決めるとして用事があるので『新治堰』にします。予報では、昼間に降るか降らないか微妙なところですけどね。
朝に天気を確認すると、何とか持ちそうな雰囲気なので釣りをする気で出かけます。天気が微妙そうな事もあって早めに来てる人はいないです。取りあえず、お金を払って場所をキープです。すると、S氏が来ます。どうやら、本日は『新治堰』でやる予定らしいです。聞くと、M氏とIM氏も来るみたいです。場所は、私が適当に選んだ場所で良いらしいです。S氏はメーター両ダンゴ、M氏は15尺でペレ宙、IM氏も11尺くらいでメーター両ダンゴみたいです、私も11尺でメーター両ダンゴから入ります。
場所 中央桟橋 31番
竿 11尺 メーター 両ダンゴ
道糸 四季の糸 ナイロン 0.8号
ハリス 将鱗 フロロ 0.4号
上 25→20→23→25cm
下 35→30→33→35cm
ハリ 上下 バラサ 5号
ウキ ライジン シャローACE 3番
⇒花水樹 浅ダナパイプトップ ♯7
⇒花水樹 グラストップ ♯7
エサ
①カクシン:2 凄麩:1 コウテン:2
水:1.25
②カクシン:2 凄麩:1 コウテン:2
カルネバ:1 水:1.5
準備をしますが、エサはいつもの①にして、ウキはパイプトップのにします、ハリスは気持ち長めの上25cmの10cm段差にして7時11分にスタートです。すると、8投目にカラがでるもののウキの動きが悪いです。それでも、15分くらい打ち続けていると徐々に動き出してきて馴染み際にスパッと入って第一号が7時37分に釣れます。その後は、多少、動き出して来たもののカラが頻発するので、ハリスを上下5cmずつ詰めてみます。すると、暫くするとウキが動かなくなってきたので、詰めすぎと判断して上下3cmずつ伸ばします。なんか、思った以上に渋いみたいです。ペレ宙のM氏も釣れてはいますが型がイマイチそう。S氏はコンスタントには絞ってますが、いつものペースではないようです。それでも9時20分に10枚をクリア。ただ、エサは柔らかい方が反応が良いみたいなのでエサ持ちを良くした②に変更。そして、試しにウキを変えてみますが、最初のウキがかなり負荷量があったのでびっくり(笑)多分、これが普通なんだろうなぁ・・・暫く、使ってみるも本日の状況に合ってないって言うか、負荷量が足らないらしく厳しいです。それでも、10時34分に20枚目をクリア。この頃には、SR氏も来て半日料金までの時間待ちです。流石に、釣り難かったので、ウキを今度はグラストップのに変更です。すると、今度は一気に馴染む様になりますが馴染みすぎる気が・・・案の定、動きが激減してきます。負荷量を軽くすればいい気もしますが、ハリスを上25cmの10cm段差にして様子を見てみます。う~ん・・・厳しそう。オモリを切って調整しるも今の状況では無理そうです。まぁ、今回は、状況とセッティングが合わなかったってだけでしょうけど、浅ダナは午前中で終了です。
午前中 23枚(11時55分まで)
さて、取りあえず底ら辺の深宙でもやってみますかねぇ 先にペレ宙から変えているM氏にならうとしますかね。一応、8尺でほぼ届かない場所に入ってるしね。
竿 8尺 チョーチン 両ダンゴ
道糸 将鱗 フロロ 0.8号
ハリス 将鱗 フロロ 0.4号
上 25→20cm
下 35→30cm
ハリ 上下 バラサ 7号
ウキ 弥介 深宙 WG・ソリッドムク 8番
エサ
②と同じ
③カクシン:3 コウテン:2 水:1.25
雰囲気的に上気味って事でウキはちょっと小さめのグラストップのを選んで、エサは②の残りを使います。ハリスは、先にペレ宙からチョーチンに変えていたSR氏からのアドバイスで大きめのハリで上25cmの10cm段差にして12時38分に再開です。すると、3投目にカラが出ますがなかなか釣れません。カラ連発です。エサを柔らかくしながらやっていると馴染み中にツンと入って8尺で一号が12時52分に釣れます。その後は、ポツポツと釣れますが、エサを柔らかくし過ぎると持たなくなるので、持ちを重視したエサ③に変更。これで、更に柔らかくしながら釣っていきます。ただ、そろそろへらのパワーも上がって来たのかハリスが切れる回数も増えてきます。まぁ、ハリスに関してはしょうがないので続けますが、徐々にカラも増えてきたのでハリスを上下5cmずつ詰めます。そして、14時10分に30枚をクリア。40枚まで行けるかな??と頑張るもなかなかペースが上がりません。エサもなくなってきたので、適当に上りべらとして終了です。
午後 15枚(15時24分まで)
合計 38枚
う~ん・・・やっぱり日照時間が少なすぎるのが良くないのか食いはイマイチでした。エサは柔らかい方がいい感じではありますが、近くに居るのになかなか食わない感じです。また、ウキの浮力が少なかったりハリスが長すぎたりすると上層で負けてエサがない状態になるので難しいです。数を伸ばすならメーターで頑張った方が良さげです。底釣りはあんまり釣れてない様子でした。S氏はやや深めの宙にして、それなりに釣ってましたが、ペレ宙をやったM氏とSR氏はイマイチだったのを考えると、まだペレット系は早い感じです。二人とも普通の両ダンゴにしてから数が伸びてはいましたしね。
今回の反省
・そろそろハリスが細いと厳しいです。しかも、本日みたいに極ヤワのエサで食いっ走りのような釣り方だと0.4号だと持ちませんでした。次回からは、0.5号に変更ですね。
朝に天気を確認すると、何とか持ちそうな雰囲気なので釣りをする気で出かけます。天気が微妙そうな事もあって早めに来てる人はいないです。取りあえず、お金を払って場所をキープです。すると、S氏が来ます。どうやら、本日は『新治堰』でやる予定らしいです。聞くと、M氏とIM氏も来るみたいです。場所は、私が適当に選んだ場所で良いらしいです。S氏はメーター両ダンゴ、M氏は15尺でペレ宙、IM氏も11尺くらいでメーター両ダンゴみたいです、私も11尺でメーター両ダンゴから入ります。
場所 中央桟橋 31番
竿 11尺 メーター 両ダンゴ
道糸 四季の糸 ナイロン 0.8号
ハリス 将鱗 フロロ 0.4号
上 25→20→23→25cm
下 35→30→33→35cm
ハリ 上下 バラサ 5号
ウキ ライジン シャローACE 3番
⇒花水樹 浅ダナパイプトップ ♯7
⇒花水樹 グラストップ ♯7
エサ
①カクシン:2 凄麩:1 コウテン:2
水:1.25
②カクシン:2 凄麩:1 コウテン:2
カルネバ:1 水:1.5
準備をしますが、エサはいつもの①にして、ウキはパイプトップのにします、ハリスは気持ち長めの上25cmの10cm段差にして7時11分にスタートです。すると、8投目にカラがでるもののウキの動きが悪いです。それでも、15分くらい打ち続けていると徐々に動き出してきて馴染み際にスパッと入って第一号が7時37分に釣れます。その後は、多少、動き出して来たもののカラが頻発するので、ハリスを上下5cmずつ詰めてみます。すると、暫くするとウキが動かなくなってきたので、詰めすぎと判断して上下3cmずつ伸ばします。なんか、思った以上に渋いみたいです。ペレ宙のM氏も釣れてはいますが型がイマイチそう。S氏はコンスタントには絞ってますが、いつものペースではないようです。それでも9時20分に10枚をクリア。ただ、エサは柔らかい方が反応が良いみたいなのでエサ持ちを良くした②に変更。そして、試しにウキを変えてみますが、最初のウキがかなり負荷量があったのでびっくり(笑)多分、これが普通なんだろうなぁ・・・暫く、使ってみるも本日の状況に合ってないって言うか、負荷量が足らないらしく厳しいです。それでも、10時34分に20枚目をクリア。この頃には、SR氏も来て半日料金までの時間待ちです。流石に、釣り難かったので、ウキを今度はグラストップのに変更です。すると、今度は一気に馴染む様になりますが馴染みすぎる気が・・・案の定、動きが激減してきます。負荷量を軽くすればいい気もしますが、ハリスを上25cmの10cm段差にして様子を見てみます。う~ん・・・厳しそう。オモリを切って調整しるも今の状況では無理そうです。まぁ、今回は、状況とセッティングが合わなかったってだけでしょうけど、浅ダナは午前中で終了です。
午前中 23枚(11時55分まで)
さて、取りあえず底ら辺の深宙でもやってみますかねぇ 先にペレ宙から変えているM氏にならうとしますかね。一応、8尺でほぼ届かない場所に入ってるしね。
竿 8尺 チョーチン 両ダンゴ
道糸 将鱗 フロロ 0.8号
ハリス 将鱗 フロロ 0.4号
上 25→20cm
下 35→30cm
ハリ 上下 バラサ 7号
ウキ 弥介 深宙 WG・ソリッドムク 8番
エサ
②と同じ
③カクシン:3 コウテン:2 水:1.25
雰囲気的に上気味って事でウキはちょっと小さめのグラストップのを選んで、エサは②の残りを使います。ハリスは、先にペレ宙からチョーチンに変えていたSR氏からのアドバイスで大きめのハリで上25cmの10cm段差にして12時38分に再開です。すると、3投目にカラが出ますがなかなか釣れません。カラ連発です。エサを柔らかくしながらやっていると馴染み中にツンと入って8尺で一号が12時52分に釣れます。その後は、ポツポツと釣れますが、エサを柔らかくし過ぎると持たなくなるので、持ちを重視したエサ③に変更。これで、更に柔らかくしながら釣っていきます。ただ、そろそろへらのパワーも上がって来たのかハリスが切れる回数も増えてきます。まぁ、ハリスに関してはしょうがないので続けますが、徐々にカラも増えてきたのでハリスを上下5cmずつ詰めます。そして、14時10分に30枚をクリア。40枚まで行けるかな??と頑張るもなかなかペースが上がりません。エサもなくなってきたので、適当に上りべらとして終了です。
午後 15枚(15時24分まで)
合計 38枚
う~ん・・・やっぱり日照時間が少なすぎるのが良くないのか食いはイマイチでした。エサは柔らかい方がいい感じではありますが、近くに居るのになかなか食わない感じです。また、ウキの浮力が少なかったりハリスが長すぎたりすると上層で負けてエサがない状態になるので難しいです。数を伸ばすならメーターで頑張った方が良さげです。底釣りはあんまり釣れてない様子でした。S氏はやや深めの宙にして、それなりに釣ってましたが、ペレ宙をやったM氏とSR氏はイマイチだったのを考えると、まだペレット系は早い感じです。二人とも普通の両ダンゴにしてから数が伸びてはいましたしね。
今回の反省
・そろそろハリスが細いと厳しいです。しかも、本日みたいに極ヤワのエサで食いっ走りのような釣り方だと0.4号だと持ちませんでした。次回からは、0.5号に変更ですね。
"新治堰 その189" へのコメントを書く