新治堰 その8

 1月3日(土)は、『新治堰』で賞金大会があるので出る事にしました。今までは底釣り限定だったんですが、自由釣りになったので気楽に出られるようになったしね。ただ、今日は風が強くなりそうな予報なので、クジ運でどうなるかが重要です。AM6時半に受付開始で、運命のクジを引きます。19番を引きましたので、向かい風は避けられそうにないです。なので、前日に作った浅ダナ仕掛けを使わないのは残念ですが、底釣りで勝負します。で、池を見てみると、凍ってます(笑) 表面にうっすらと氷が張ってますよ・・・。もう厳しい釣りは避けられそうにありません。

場所 中央桟橋 19番(メーター規制あり)
竿 16尺 底 両うどん
  (左から右に深くなる)
道糸 フロロ 0.6号
ハリス フロロ 0.3号(上 35cm 下 40cm)
ハリ 上下 グラン鈎ゴールド 3号
ウキ 小舟 底グラスムク 18番
エサ
  ①Gうどん(重め):1包 水:110cc
   まぶしこ 底このまま

 風が吹く前に長めの竿で勝負です。ただ『新治堰』では、16尺を振るのは2回目で両うどんで振り込みができるかが鍵のような気がします。流石にオモリ調整からだと時間が掛かります。結局、7時30分からスタートです。うわぁ~振込みが安定できません。下からでもタスキ振りでも厳しいです。サワリはあるのでへら自体はいるのですが、如何せんコントロールが悪くて同じ場所に投げられません。何とか2枚を釣りましが風も強くなってきてギブアップです。続けられれば良さげなんですがしょうがないです。

16尺にて 2枚

竿 11尺 底 両うどん
   (ほぼ平坦)
ウキ 小舟 底グラスムク 17番
他は、全く同じです。

 取りあえず、風には負けなくなりましたが、サワリ、アタリが全くありません。バンバン打つも微動にしません。少しがんばってみましたがダメなものはダメですから、再び、竿変更します。

11尺で 0枚

竿 13尺 底 両うどん
  (ほぼ平坦だが、柔らかい。エサ打ちしてると不規則掘れる。)
その他は、全く同じです。

 1投目でウキが動いたので一安心です。打っていくと自然とサワリが増えていきますが、掘れる方が早いらしく、スレの連発です。しかも、大きなマブナは混じるし・・・。う~む、タナを微調整しながらやりますがスレ、カラツンばっかりです。で、極稀に釣れるんですが、ウキの動きにの割には釣れません。口の周りのスレで深くするとお腹のスレ、また浅くするとカラツンと悪循環パターンです。振込みが不規則な分、余計にタナが合わないっぽいです。それでも何とか3枚を釣るも終了です。

13尺で 3枚+マブナ 1匹

合計 5枚(14時まで)

 いやぁ~ 厳しい釣りでした。風は強いしウキは動かないし。中央桟橋の置くの中向きは相当厳しいみたいでしたよ。私が入った場所は、振込みさえ出来れば流されない方でした。しかも、隣の人は優勝しましがた13尺のメーターで、あの風の中で振り続けてぶっちぎですから凄いの一言です。それと見ちゃうと振込み技術の大切さを再認識します。

今回の反省
  ・振込み技術の無さ。
   ⇒風の中で16尺を振り続けれる腕があれば、もう少し何とかなった
   感じです。振込み技術の向上が釣果へ結びつくので練習あるのみ
   ですね。それと、ピンポイントで振込みも大事ですし。

 今回は、初めて出てみましたが悔しいので振込み技術を上げて来年も(自由釣りならば)出てみたいです。自分の足りたいことが分かったし、まだまだ未熟を再認識で悔しい~~~。それと、ここの正月大会は昼食休憩がないんですね。ある意味びっくりでした。『浜野』の月例会では30分あったので。

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