新治堰 その48

 8月20日(土)は、天気が良かったら『間瀬湖』に行く予定だったんですが大気が不安定で落雷の可能性もある事から延期にして『新治堰』にします。ただ、千葉も当然、天気がよろしくなく微妙です。まぁ、行ってみてダメなら釣りをしないでいいかなくらいの気持ちです。着いて雑談をしているとザーッと降ってきて、取りあえず、待機です。なかなか止みそうにないのでオーナーと「謎のまぶしこ」氏とだべりながら止むのを待ちます。すると、9時半を過ぎてくると、小雨になってきたのでボチボチ折角来たんだからやろうとなって外に出ます。場所は、出来るだけ撤収の時に駐車場に近い中央桟橋の手前です。流石に、雨も降ったり止んだりの予報なのでメーター両ダンゴをやります。

場所 中央桟橋 41番(メーター規制あり)
竿 12尺 メーター 両ダンゴ
道糸 フロロ 0.8号
ハリス フロロ 0.4号
  上 22→20→17cm
  下 30→28→25cm
ハリ バラサ 5号→アスカ 6号
ウキ 吉田作 沖宙スリム 3番
   ⇒弥介 ウォーターゴット・チャカB 5番
エサ
 ①グルダンゴ:1 オールマイティー:1 ベーシック:1
   しめかっつけ:1 水:1
 ②グルダンゴ:1 オールマイティー:1 ベーシック:2
   しめかっつけ:1 水:1
 ③グルダンゴ:1 オールマイティー:1 ベーシック:2
   水:1 しめかっつけ:1

 「謎のまぶしこ」氏が9尺の底釣りを選択したので長めでメーター両ダンゴです。ウキは、ちょっと大きめで、ハリスは、『新治堰』では気持ち長いかなくらいで、9時50分に開始です。ウキは3投くらいで動き出すもののカラが多いです。気にせず打ち続けて、10時2分に馴染みながらツンと入って1枚目です。ウキはガンガン動きますが、立つまでに煽られてエサがもたないです。カラツンも多いです。なので、エサを練り込んで調整します。カラを数回もらいながら拾ってはいますが、イマイチなので、ハリを重くして、ハリスを2cmずつ詰めます。多少は改善して、10時59分に10枚目。ただ、やっぱりウキの立つのが一瞬遅く立ちにくいので、今使ってるウキよりは小さいけど、浅ダナ用の立ちの早いウキに変えます。エサも、硬め重くした②へ変更します。で、ウキが立ちやすくなった分ストレスが少なくなっり、エサも入るように押し練りで調整して釣ります。一気に釣り込む前に午前中終了。

午前中 15枚(11時46分まで)

 午後になっても途中、雨も降ったりするので更に上っ調子なります。なので、ハリスを上下3cmずつ詰めます。エサにも〈粒ペレF〉を入れて重みを付けて馴染むようにします。カラが増えたら手水で柔らかくしながら釣り込みます。12時26分に20枚をクリアします。寄りが激しくスレも混じるものの13時17分には30枚目と順調に数を伸ばします。ただ、手水で柔らかくしていくと粘りもでてカラも増えた気もします。なので、エサの芯をしっかり作ってもたせようと水の入れる位置を変えた③に変更します。で、押し練りでエアーを抜いて使っていきます。14時2分には40枚を超えます。〈粒ペレF〉を入れながら調整して14時51分に50枚を釣って終わりにしても良かったのですが、最後は綺麗なアタリで釣りたいと思ったので延長で釣りますが、食い上げ、食いっ走りと納得いくアタリで釣れません。そして、4枚目にツンで釣れますが、キリが良い数字じゃないので、2度目の延長(笑) で、無事にアタリを選んで上りべらとして終了。

午後 40枚(15時5分まで)

合計 55枚

 天候が良くなかった中で頑張りましたね~(笑) それなりに寄ってる中でアタリを絞りながらやれなかなぁって感じです。ただ、やり始めはエサがバラケ過ぎてへらが浮き気味になりましたが、徐々に抑え込めたんじゃないでしょうか。しかも、一瞬でも時間10枚以上のペースで釣れたのでびっくりです。小エサの馴染ませ釣りがはまりましたね。でも、一番の要因は途中から「謎のまぶしこ」氏がメーターセットで余分なへらを引き受けてくれたからでしょう(笑) 背ビレが見えるくらいまで寄せてうどんセットで釣ってましたから、これはこれで衝撃でした。そんなんなってセットで釣れる自信が全くないです。

今回の反省
・寄りが激しくなるのを想定してやってたので、殆どないです。ただ、反省じゃないですが、ウキを立の早いPCやグラスのトップでやったらどうなったんだろう??いつか試したいですね。反省は、やっぱり雨対策で「釣宝90」ではなく「釣宝100」以上のパラソルが欲しいですね。えっ??雨の日は大人しく家にいろと・・・まぁ、そうなんですけどね(爆)

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