新治堰 その49
9月4日(日)は、前日の天気予報が悪かったので迷いましたが朝起きたら意外と外が明るかったので釣りに行く事にします。出発が遅いので近場をと考えます。ただ、先週の『浜野』のトラウマがあったので『新治堰』にします。ここならば、ある程度空いてるでしょうしね。出発して、外房有料を走りましたが、なんか知りませんが「無料」でした。はて、なんかのイベントなんでしょうか?? まぁ、使う方としてはラッキーでした。で、『新治堰』に着くと先釣者が6人くらいいましたが、予想通り問題なさそうです。
さて、釣り方ですが迷いますねぇ~ 曇りでもしかしたら雨が降るかも??って天候ですが間違いなくへらは上っ調子かと予想できるので宙の方が釣れる可能性があります。でも、やはり『新治堰』に来たら底釣りをやりたくなっちゃうんですよねぇ(笑) どこかと違ってザリガニは釣れませんしね。まぁ、爆釣を期待しなければ楽しめるでしょうし。それと、底釣り用の仕掛けがない尺があるので作りたいですしね。
場所 中央桟橋48番(メーター規制あり)
竿 12尺 底 両ダンゴ
※ほぼ平坦だが、柔らかく掘れてるくると
馴染みが不安定になってくる
道糸 フロロ 0.8号
ハリス フロロ 0.4号
上 30cm
下 35cm
ハリ 上下 ギガボトム 5号
ウキ 高舟 底グラスムク 18番
エサ
①粒ペレF:0.3 ペレ道+つなぎグルテン:1 水:0.7
②粒ペレF:0.3 ペレ道+つなぎグルテン:1 水:0.65
※ペレ道+つなぎの作り方は
「エサ その3」参照
12尺は仕掛けをダメにしてからやってないので、仕掛け作りから始めます。ウキは、上っ調子になる予想でちょっと大きめ、エサは、この池での私の定番で8時40分にやっとスタートです。2、3投で動き出すと思っていたら流石に動かなかったです。10投くらい動き出し、最初なのでしっかりしたアタリに合わせると決めてアタリを選びながら、力強いツンに合わせて8時52分に1枚目です。なかなか良型でニンマリのスタートです。その後も、力強いアタリに的を絞って釣り込んでいきます。何故が分かりませんが、メッチャ型がいいのが多いです。徐々に寄りが多くなってくると、カラや馴染みが悪くなってきたのでエサを練り込んで調整したり、タナ修正で対応し、10時には10枚をクリアです。ただ、徐々に底が掘れてきたのか馴染みが不安定になってきます。ここからが本番です。まずは、宙でのエサ落ちの確認。すると、やっぱり狂ってたのでオモリを切って調整。タナも測り直してトンボの位置を修正します。不安要素を排除してリスタートです。振り込み場所も色々変えて安定しそうな場所を探します。ただ、振り込みが下手なのでピンポイントで投げれません(泣) いい感じの場所に入った時だけ釣れてるって感じです。一応、カラが多ければタナをズラシたりしますが安定釣果まではいけません。エサも小さく付けたり、柔らかくしたりとしますが、ただ柔らかくすると寄りが多くてもたないし。挙句の果てに、昼前に雨には降られますし・・・ ここで、エサは水の量を減らした②に変更です。少し硬くしてもたせてみます。
午前中 19枚(12時まで)
12時なって直ぐに飯に行こうかと思いましたが、雨が降ってるのと釣果が中途半端なので続けて、12時14分に20枚を釣って昼食にします。ここで、底が掘れた対応が難しくなってきたので12尺も終了です。
次は、13尺の仕掛けも釣りたかったんですが、道糸の残りが少なすぎて無理だったので諦めます。なので、14尺か15尺で悩みますが、振り込みがしやすい14尺します。
竿 14尺 底 両ダンゴ
※左右は平坦だが手前が深く柔らかい
ハリ 上下 ギガボトム 6号
※ その他は12尺と同じ
基本的には12尺と同じですが、へら寄った時を考えてハリだけは大きくして13時25分に再開です。1投目から動き出し、2投目にはカチッとアタってマブナ(笑) 次もいいアタリでマブナ・・・ その次も・・・ 怒涛の3連続マブナ(笑) 既にやっちゃった感いっぱいです。これで、連チャンは終わりましたが、その数投後にマブナ・・・と思ったらもう片方のハリにちゃんとへらぶなが釣れてました~♪13時36分でした。その後は、カラツンが増えてきて、タナとかエサを柔らかくとかで対応しますが、ペースが上がりません。それと、釣れてくる型が落ちてきます。それでも、15時7分に30枚目を釣って何とか昨日よりは釣れました。えっ??『間瀬湖』と比べたらダメ??(笑) まぁまぁ気分的にって事で(爆) そして、5枚を追釣して上がりべらにして終了です。
午後 16枚(15時37分まで)
合計 35枚
午前中は、少し長めの方が素直で型いいへらが多かったです。10時半過ぎてからは、ちょっと型が落ちてきた感じでした。そして、15時近くからまた型が良くなりましたよ。ただ、この池は魚影が濃いので底釣りだと底の掘れが早いです。対応が無理そうならば、竿を変えた方が釣りやすいです。しかし、今日は蒸し暑かったです。ジメジメベトベトでした。風が吹けば気持ち良かったんですけどね。
今回の反省
・釣果を感がえれば、ハリスを伸ばして様子をみても良かったかなぁ ハリス調整ならウキ調整より簡単だし。
・12尺の時もエサがもたなくなった時にハリの号数を変えるのもアリでしたね。
さて、釣り方ですが迷いますねぇ~ 曇りでもしかしたら雨が降るかも??って天候ですが間違いなくへらは上っ調子かと予想できるので宙の方が釣れる可能性があります。でも、やはり『新治堰』に来たら底釣りをやりたくなっちゃうんですよねぇ(笑) どこかと違ってザリガニは釣れませんしね。まぁ、爆釣を期待しなければ楽しめるでしょうし。それと、底釣り用の仕掛けがない尺があるので作りたいですしね。
場所 中央桟橋48番(メーター規制あり)
竿 12尺 底 両ダンゴ
※ほぼ平坦だが、柔らかく掘れてるくると
馴染みが不安定になってくる
道糸 フロロ 0.8号
ハリス フロロ 0.4号
上 30cm
下 35cm
ハリ 上下 ギガボトム 5号
ウキ 高舟 底グラスムク 18番
エサ
①粒ペレF:0.3 ペレ道+つなぎグルテン:1 水:0.7
②粒ペレF:0.3 ペレ道+つなぎグルテン:1 水:0.65
※ペレ道+つなぎの作り方は
「エサ その3」参照
12尺は仕掛けをダメにしてからやってないので、仕掛け作りから始めます。ウキは、上っ調子になる予想でちょっと大きめ、エサは、この池での私の定番で8時40分にやっとスタートです。2、3投で動き出すと思っていたら流石に動かなかったです。10投くらい動き出し、最初なのでしっかりしたアタリに合わせると決めてアタリを選びながら、力強いツンに合わせて8時52分に1枚目です。なかなか良型でニンマリのスタートです。その後も、力強いアタリに的を絞って釣り込んでいきます。何故が分かりませんが、メッチャ型がいいのが多いです。徐々に寄りが多くなってくると、カラや馴染みが悪くなってきたのでエサを練り込んで調整したり、タナ修正で対応し、10時には10枚をクリアです。ただ、徐々に底が掘れてきたのか馴染みが不安定になってきます。ここからが本番です。まずは、宙でのエサ落ちの確認。すると、やっぱり狂ってたのでオモリを切って調整。タナも測り直してトンボの位置を修正します。不安要素を排除してリスタートです。振り込み場所も色々変えて安定しそうな場所を探します。ただ、振り込みが下手なのでピンポイントで投げれません(泣) いい感じの場所に入った時だけ釣れてるって感じです。一応、カラが多ければタナをズラシたりしますが安定釣果まではいけません。エサも小さく付けたり、柔らかくしたりとしますが、ただ柔らかくすると寄りが多くてもたないし。挙句の果てに、昼前に雨には降られますし・・・ ここで、エサは水の量を減らした②に変更です。少し硬くしてもたせてみます。
午前中 19枚(12時まで)
12時なって直ぐに飯に行こうかと思いましたが、雨が降ってるのと釣果が中途半端なので続けて、12時14分に20枚を釣って昼食にします。ここで、底が掘れた対応が難しくなってきたので12尺も終了です。
次は、13尺の仕掛けも釣りたかったんですが、道糸の残りが少なすぎて無理だったので諦めます。なので、14尺か15尺で悩みますが、振り込みがしやすい14尺します。
竿 14尺 底 両ダンゴ
※左右は平坦だが手前が深く柔らかい
ハリ 上下 ギガボトム 6号
※ その他は12尺と同じ
基本的には12尺と同じですが、へら寄った時を考えてハリだけは大きくして13時25分に再開です。1投目から動き出し、2投目にはカチッとアタってマブナ(笑) 次もいいアタリでマブナ・・・ その次も・・・ 怒涛の3連続マブナ(笑) 既にやっちゃった感いっぱいです。これで、連チャンは終わりましたが、その数投後にマブナ・・・と思ったらもう片方のハリにちゃんとへらぶなが釣れてました~♪13時36分でした。その後は、カラツンが増えてきて、タナとかエサを柔らかくとかで対応しますが、ペースが上がりません。それと、釣れてくる型が落ちてきます。それでも、15時7分に30枚目を釣って何とか昨日よりは釣れました。えっ??『間瀬湖』と比べたらダメ??(笑) まぁまぁ気分的にって事で(爆) そして、5枚を追釣して上がりべらにして終了です。
午後 16枚(15時37分まで)
合計 35枚
午前中は、少し長めの方が素直で型いいへらが多かったです。10時半過ぎてからは、ちょっと型が落ちてきた感じでした。そして、15時近くからまた型が良くなりましたよ。ただ、この池は魚影が濃いので底釣りだと底の掘れが早いです。対応が無理そうならば、竿を変えた方が釣りやすいです。しかし、今日は蒸し暑かったです。ジメジメベトベトでした。風が吹けば気持ち良かったんですけどね。
今回の反省
・釣果を感がえれば、ハリスを伸ばして様子をみても良かったかなぁ ハリス調整ならウキ調整より簡単だし。
・12尺の時もエサがもたなくなった時にハリの号数を変えるのもアリでしたね。
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