三名湖(釣り遠征) その13
4月22日(土)は、先週の『三島湖』にてダム湖の連敗記録が止まったので調子に乗って連勝狙いで『三名湖』です(笑) 取りあえず、GWの遠征釣行の情報集めもあるので負けた時はその時ですよ。一応、「セット釣り」とは考えてますが、陽気も良くなってきたので様子を見ながら「両ダンゴ」もありかなぁとは思ってます。後は、出来れば18尺前後のタナで釣れると良いんだけど・・・
一部の予報では4~5Mくらいの風がでるともあるのでどこかのワンド内に入るのが無難そうです。情報収集すると「金市田」が無難そうです。ただ、プライベート釣行なので最後に出ようかと思ってるので狙い場所に入れるかどうかですけどね。一応、受け付け自体を遅らせたので39番目です。ボート釣りは40人弱ってところでしょうか。ちなみに、ワンド内のロープだけはどっちを向いてもOKなので、この時期なら岸向きかなぁとは思ってます。時間になったので、ボートの散らばる行方を見ていると、やっぱり「石切」方面を目指す人が多いようです。後は、ワンド方面がチラホラ程度です。なので、まずは「金市田」方面へ行くと4人ぐらいが入って行って、狙っていた場所に入られちゃったので、「二の入江」に変更です。岸向きの水深を測りつつ場所を決めます。手前を適当に測ってたら9M越えだったので、更に奥に進みます。6~7Mくらいの場所で木々が垂れ下がってる場所と決めていたので、その条件に近い場所に入ります。
場所 二の入江
2番目揺れ止めロープ近くで岸向き
ソナーボールデータ
水温 15.0℃
水深 6.2M(満水)
竿 18尺 チョウチン グルテンセット
道糸 フロロ 1.0号
ハリス
上 フロロ 0.5号
20cm
下 ナイロン 0.4号
70→65→70cm
ハリ
上 グラン鈎 8号
下 バラサ 4号
ウキ 吉田作 深宙パイプ 13番
エサ
①ベーシック:1 セットD:3
アンダーキープ:1 水:1.25
クワセ
(1)わたグル:1 水:1.5
(2)強力グルテン:1 ソフトグルテン:1
水:2
(3)強力グルテン:1 わたグル:1
水:2.5
ボートを留めて周囲を確認すると、結局、朝から「二の入江」でやるのは3人です。竿の長さを迷いますが、ほぼこの前の『三島湖』と同じような感じなので18尺から入ってみる事にします。ウキの番手は魚影の濃さを考えて大きくしようかと思いましたが風対策で大きなのを使ったのを思い出したので、セッティングは『三島湖』と同じです。エサもバラケ、クワセとも同じで、6時48分にスタートです。反応がでるまでは馴染み切りを繰り返していると、15分くらい馴染みが遅くなってきたので期待を持ちながら打ち続けます。すると、馴染む途中で小さくズンと一目盛り入ったので合わせると、第一号が7時7分に釣れます。前回の釣れちゃったではなく、今回はちゃっと釣ったので超嬉しいですよ。その後も、釣って寄せての繰り返しで拾いますが、徐々にカラが多くなってきたので、下ハリスを5cm詰めます。それでもあまり効果がないようなので、ハリスを詰めようかと考えますが風が少し吹いていて流れがあるっぽかったので、もしかしてクワセが軽い??と思って(2)に変更。すると、アタリ自体が徐々に減ってきたので下ハリスを戻します。すると、パタパタと連チャンをしたりと数が伸びて9時47分には10枚をクリアするものの、釣った分へらが薄くなったのか反応なし。寄せ作業を入れながらでペースダウン。クワセも、時間による劣化もあったので変える事にします。ただ、折角なのでちょっと冷静に考えてみます。(1)だと軽すぎてカラが多発。(2)だと重さはあってアタったものの気配がないと反応も薄い。と言う事は、<わたグル>の膨らみがあった方が良い反応してた感じだったので配合を変えて(3)にします。そして、どうも18尺だと長すぎる気がしてたので竿も短くします。
18尺 13枚(11時まで)
一瞬、14か15尺まで短くする事も考えましたが、ここでも『三島湖』と同じパターンで16尺(笑) もう前回の時に比べれば釣ってますので少しでも引きを楽しみたいですしね。ただ、両ダンゴを試す勇気だけは出なかったですよ。
竿 16尺 チョウチン グルテンセット
ハリス
上 フロロ 0.5号
20→23→20→21cm
下 ナイロン 0.4号
70→65→70→75cm
☆その他は18尺と同じ
エサ
①と同じ
クワセ
(3)と同じ
18尺の最後と同じセッティングにしてエサも同じで11時18分に再開です。流石に暫くは動かないだろうと思ってたら、流石、『三名湖』の魚影なのか15分もするとウキに気配がでます。そして、11時37分には馴染み込み寸前にスパッと消し込んで16尺での1号を釣り上げます。釣った後は、流石に反応が薄いです。午前中にもう1枚を追釣して終了。
午前中 15枚(12時まで) ※16尺で2枚
午後になってカラも増えてきたので下ハリスを5cm詰めますが、段々と動きが悪くなってきます。なので、元に戻します。どうも午前中よりも寄せてから釣るって感じが強いです。拾えてはいますがペースが上がらないので下ハリスを5cm伸ばします。ただ、ここまで伸ばすとハリスが張らない時のアタリが小さいです。う~ん・・・何かイマイチなんですよねぇ・・・ 試しに上ハリスを3cm伸ばして広範囲にバラケるようにしてみます。多少は効果があるのかパタパタとは釣れて13時37分には20枚をクリア。ただ、スレや糸ズレも増えたような気がしたので、ちょっとバラケが広がりすぎ??と思ったので上ハリスを2cm詰めます。30枚までは釣りたいと思ってるんですがペースがねぇ・・・ しかも、例会の納竿時間15時を過ぎると一気に釣舟が減っていって寂しくなってきます。一応、一般は16時納竿なんですけどね。そんなプレッシャーもあったのと、腕が疲れて上がらなくなってきたので27枚目を釣り上げて、上がりべらとして終了。
午後 12枚(15時24分まで)
合計 27枚
『三名湖』でもリベンジ完了。前回に比べて水温が6℃近く上がってます。水中もやっと春になってきたんでしょうか。へらの活性もグングンあがってるようです。ちなみに、『三名湖』で20枚越えは久しぶりで記録を調べると、2015年の10月以来です。なので、メッチャ嬉しいです。型もそれなりに揃ったので引きも楽しめましたしね。これで、少しは苦手意識がなくなってくるようになるかな(笑) 今年は、少し通うようして頑張ってみたいですね。ただ遠いんですよねぇ・・・
それと、現在釣れているのはボートよりは桟橋です。確実に釣りたければ桟橋をお勧めします。ボートも「石切り」周辺は釣れてるようですが、その他は日並っぽいです。
今回の反省
・取りあえず、現段階では合格点ですかね。ただ、この状態なら30枚を超えないと・・・ まだまだ対応の余地ありです。基本、相変わらず後手にまわりすぎ。
一部の予報では4~5Mくらいの風がでるともあるのでどこかのワンド内に入るのが無難そうです。情報収集すると「金市田」が無難そうです。ただ、プライベート釣行なので最後に出ようかと思ってるので狙い場所に入れるかどうかですけどね。一応、受け付け自体を遅らせたので39番目です。ボート釣りは40人弱ってところでしょうか。ちなみに、ワンド内のロープだけはどっちを向いてもOKなので、この時期なら岸向きかなぁとは思ってます。時間になったので、ボートの散らばる行方を見ていると、やっぱり「石切」方面を目指す人が多いようです。後は、ワンド方面がチラホラ程度です。なので、まずは「金市田」方面へ行くと4人ぐらいが入って行って、狙っていた場所に入られちゃったので、「二の入江」に変更です。岸向きの水深を測りつつ場所を決めます。手前を適当に測ってたら9M越えだったので、更に奥に進みます。6~7Mくらいの場所で木々が垂れ下がってる場所と決めていたので、その条件に近い場所に入ります。
場所 二の入江
2番目揺れ止めロープ近くで岸向き
ソナーボールデータ
水温 15.0℃
水深 6.2M(満水)
竿 18尺 チョウチン グルテンセット
道糸 フロロ 1.0号
ハリス
上 フロロ 0.5号
20cm
下 ナイロン 0.4号
70→65→70cm
ハリ
上 グラン鈎 8号
下 バラサ 4号
ウキ 吉田作 深宙パイプ 13番
エサ
①ベーシック:1 セットD:3
アンダーキープ:1 水:1.25
クワセ
(1)わたグル:1 水:1.5
(2)強力グルテン:1 ソフトグルテン:1
水:2
(3)強力グルテン:1 わたグル:1
水:2.5
ボートを留めて周囲を確認すると、結局、朝から「二の入江」でやるのは3人です。竿の長さを迷いますが、ほぼこの前の『三島湖』と同じような感じなので18尺から入ってみる事にします。ウキの番手は魚影の濃さを考えて大きくしようかと思いましたが風対策で大きなのを使ったのを思い出したので、セッティングは『三島湖』と同じです。エサもバラケ、クワセとも同じで、6時48分にスタートです。反応がでるまでは馴染み切りを繰り返していると、15分くらい馴染みが遅くなってきたので期待を持ちながら打ち続けます。すると、馴染む途中で小さくズンと一目盛り入ったので合わせると、第一号が7時7分に釣れます。前回の釣れちゃったではなく、今回はちゃっと釣ったので超嬉しいですよ。その後も、釣って寄せての繰り返しで拾いますが、徐々にカラが多くなってきたので、下ハリスを5cm詰めます。それでもあまり効果がないようなので、ハリスを詰めようかと考えますが風が少し吹いていて流れがあるっぽかったので、もしかしてクワセが軽い??と思って(2)に変更。すると、アタリ自体が徐々に減ってきたので下ハリスを戻します。すると、パタパタと連チャンをしたりと数が伸びて9時47分には10枚をクリアするものの、釣った分へらが薄くなったのか反応なし。寄せ作業を入れながらでペースダウン。クワセも、時間による劣化もあったので変える事にします。ただ、折角なのでちょっと冷静に考えてみます。(1)だと軽すぎてカラが多発。(2)だと重さはあってアタったものの気配がないと反応も薄い。と言う事は、<わたグル>の膨らみがあった方が良い反応してた感じだったので配合を変えて(3)にします。そして、どうも18尺だと長すぎる気がしてたので竿も短くします。
18尺 13枚(11時まで)
一瞬、14か15尺まで短くする事も考えましたが、ここでも『三島湖』と同じパターンで16尺(笑) もう前回の時に比べれば釣ってますので少しでも引きを楽しみたいですしね。ただ、両ダンゴを試す勇気だけは出なかったですよ。
竿 16尺 チョウチン グルテンセット
ハリス
上 フロロ 0.5号
20→23→20→21cm
下 ナイロン 0.4号
70→65→70→75cm
☆その他は18尺と同じ
エサ
①と同じ
クワセ
(3)と同じ
18尺の最後と同じセッティングにしてエサも同じで11時18分に再開です。流石に暫くは動かないだろうと思ってたら、流石、『三名湖』の魚影なのか15分もするとウキに気配がでます。そして、11時37分には馴染み込み寸前にスパッと消し込んで16尺での1号を釣り上げます。釣った後は、流石に反応が薄いです。午前中にもう1枚を追釣して終了。
午前中 15枚(12時まで) ※16尺で2枚
午後になってカラも増えてきたので下ハリスを5cm詰めますが、段々と動きが悪くなってきます。なので、元に戻します。どうも午前中よりも寄せてから釣るって感じが強いです。拾えてはいますがペースが上がらないので下ハリスを5cm伸ばします。ただ、ここまで伸ばすとハリスが張らない時のアタリが小さいです。う~ん・・・何かイマイチなんですよねぇ・・・ 試しに上ハリスを3cm伸ばして広範囲にバラケるようにしてみます。多少は効果があるのかパタパタとは釣れて13時37分には20枚をクリア。ただ、スレや糸ズレも増えたような気がしたので、ちょっとバラケが広がりすぎ??と思ったので上ハリスを2cm詰めます。30枚までは釣りたいと思ってるんですがペースがねぇ・・・ しかも、例会の納竿時間15時を過ぎると一気に釣舟が減っていって寂しくなってきます。一応、一般は16時納竿なんですけどね。そんなプレッシャーもあったのと、腕が疲れて上がらなくなってきたので27枚目を釣り上げて、上がりべらとして終了。
午後 12枚(15時24分まで)
合計 27枚
『三名湖』でもリベンジ完了。前回に比べて水温が6℃近く上がってます。水中もやっと春になってきたんでしょうか。へらの活性もグングンあがってるようです。ちなみに、『三名湖』で20枚越えは久しぶりで記録を調べると、2015年の10月以来です。なので、メッチャ嬉しいです。型もそれなりに揃ったので引きも楽しめましたしね。これで、少しは苦手意識がなくなってくるようになるかな(笑) 今年は、少し通うようして頑張ってみたいですね。ただ遠いんですよねぇ・・・
それと、現在釣れているのはボートよりは桟橋です。確実に釣りたければ桟橋をお勧めします。ボートも「石切り」周辺は釣れてるようですが、その他は日並っぽいです。
今回の反省
・取りあえず、現段階では合格点ですかね。ただ、この状態なら30枚を超えないと・・・ まだまだ対応の余地ありです。基本、相変わらず後手にまわりすぎ。
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