浜野へらぶなセンター その129

 1月14日(日)は、次の土曜に「月例会」があるので練習の意味も込めて『浜野へらぶなセンター』です。前回は、浅だなのセットで3枚だったので何とか打開策を見つけたいんですがね。そんな事を考えつつ、到着してみると・・・駐車場が大混みです(汗) なんか既に赤いランプが灯っているような気がしますよ(汗) どうやら、4組の例会が組まれていて風を背にできる桟橋は3号しか空いてない様子。結局、ほぼ前回と同じ位置ですが、釣座に座っても、かなりの釣り人数で、相当厳しいのは想像に難くないです(汗) 3号の事務所向きでさえ4席も空いてない状態でズラッと並んでます。知人二人は短竿で段底をやるみたいなので、前日に段底をやったとはいえ、まだまだ苦手なので、私は、気持ち長い竿で浅だなのセットを選択です。まぁ、「月例会」の準備兼ての13尺です。そして、今回は〈わらび玉(小)〉を作ってきたので重さと持ちの検証です。

場所 3号桟橋 51番(タナ規制なし)
竿 13尺 浅だな うどんセット
道糸 将鱗 ナイロン 0.5号
ハリス
  上 将鱗 フロロ 0.4号
     8→10→7cm
  下 ナイロン 0.25号
     40→45cm
ハリ
  上 バラサ 5号
  下 タクマ 2号
ウキ 弥介 WG・チャカBカスタム 3番
エサ
 ①粒ペレ:0.25 とろスイミー:0.25
  水 1.75 ジャストミート:2
  セット専用バラケ:2 スーパーD:1
 クワセ
  激丸(軟)、わらび玉(小)
  さなぎ力玉(大)

 13尺で準備しますが、流石に0.6のグラストップでは見難い感じだろうからパイプトップウキを選んで振り込めそうな番手を選びます。ハリスとハリは、ほぼ最近の基準と同じにします。エサは当然抜き用のエサですが、先週の『アート』でいい感じだった配合をちょっとアレンジした①、クワセは〈わらび玉(小)〉を含む3種類を準備して、8時3分に開始です。どうせ、空いてる時でも30分以上は動かないので、淡々と打ち続けていきます。1時間打つも全く動きません(汗) 普通ならばサワリくらいはあるんですが、やはり、人災なのか・・・ 1回だけウキが立った時に突き上げはありましたが、その後は変化なし。試しに、上ハリスを2cm伸ばしてバラケ範囲を広げてみますが、やはり突き上げのみ。2時間目も・・・ う~ん、動かないです(汗) 今度は、広範囲にバラケ過ぎ??を核にするのに上ハリスを3cm詰めてみます。すると、1回だけバラケが抜けたのちにサワリが出ましたがアタらないです。じゃぁって事で、下ハリスも5cm伸ばしてみます。また、バラケも少しもたせてみようと<オールマイティー>を軽く追い足して一瞬馴染んで抜けるくらいに調整。すると、また突き上げがありましたが、その後反応なし。そろそろ打つ手ないかも・・・ そろそろメーターの限界を感じつ打っていると、バラケが抜けて待っているとサワリがでたので、誘ってみるもアタらず。また少しして、サワリがでてアタったような気がしたので合わせてみるも空振り。もう限界って事で浅ダナ終了。

午前中 0枚(11時30分まで)

 まさかの浅ダナでのノーアタリでした(汗) このまま続けても釣れそうにないですし、奇跡の一枚を釣りにかかるしかないので、不得意とは言えやるしかない状況です(汗) ただ、朝から段底をやっていたい知人二人も片手もいってないような雰囲気で、動かないと嘆いてましたので・・・

竿 7尺 段底 うどんセット
  ※ほぼ平坦
道糸 将鱗 フロロ 0.6号
ハリス
  上 将鱗 フロロ 0.4号
     13cm
  下 将鱗 フロロ 0.3号
     50→60cm
ハリ
  上 バラサ 6号
  下 角マルチ 3号
ウキ 弥介 WG・PCオールマイティー 9番
エサ
 ②粒ペレF:0.5 水:1.25
  DZ地底花:3 バラケマッハ:1

あたり 2回 バラシ1 カラ1
 クワセ
  激丸(軟) さなぎ力玉(大)
  力玉ハードⅡ

 3号桟橋の端の方なので8尺じゃ余りそうなので7尺です。で、手持ちの仕掛けを見ると、やっぱり7尺の仕掛けなんか作ってないです(笑) まぁ、普通でも底釣りで7尺は使いませんしね。なので、仕掛け作りからです。ウキは、PCトップで最小が8番なので1番手だけ大きくします。下ハリスは、ほぼ一杯になる長さに設定して、その他は、前日の『三和新池』のセッティングを真似ます。エサは、ベースは同じですが少し漂わせる麩をって事で〈バラケマッハ〉にして、12時43分に再開です。まぁ、どうせ動かないでしょうから、まずはエサの調整からです。『三和新池』では、もたないので練ってしまい時間と共に抜けが悪くなってきてしまったので、今回は押し圧のみでやってみます。取りあえずは、馴染んでからスポッと抜ける感じになりました。このエサは、塊で抜けるはずなので一気に抜けるはずですしね。クワセをローテーションしながら広範囲に打ちます。やや左に深い場所があるみたいですが、ほぼ平らに近い感じです。30分以上打っても変化なし。1時間くらい打つとバラケが抜けるタイミングに変化があるので、近くにいるのかな??って感じですが、サワリ等はウキに現れません。1時間くらい打っていると、馴染んでからサワリが出たので誘いを掛けて待っているとツン入って合わせると手応えはありましたがスレ。当然、こんな状態ですがスレた後は動かないです。時間だけが経っていきますが気配を感じません。抜けるタイミングが変るのでたまに近づいてきてるのかもしれませんが、ウキに反応がないです、なので、下ハリスを10cm伸ばして様子見です。そして、暫く打っていると、何やら抜けるタイミングが変り下ハリスらしいサワリが出てツンとアタって合わせると、今度は手応え的に食べてそうです。そして、表層まできて明らかに口に掛かってるのが見えた瞬間に、痛恨のバラシ・・・どうやら掛かりが浅かったようです(泣) デコ脱出と思っただけにショックがデカいです。しばし、固まり溜息とともに再開するも残り1時間もないので厳しいでしょうね・・・ エサも残ってるので奇跡を信じて打つも全く反応なし。そのまま、エサは残ってましたが気力がなくなったので、ちょっとの早上がりです。やっちまったなぁ・・・

午後 0枚(15時12分まで)

合計 0枚

 今年3度目で、釣堀では2度目のデコ(泣) 何とも厳しい現実です。誤算さったのは、メーターセットで一回もアタらなかったの響きました。そして、苦手な段底でも当然苦戦。まぁ、なるべくしてなったデコでしょう。人災もあったとは言え情けないです・・・『浜野』の落とし穴に埋没です。腕がないのでしょうがないかなぁ・・・ 本来なら、来週は腕がなくても釣れそうな池に行くんですが、「月例会」があるので来ますけど、「シード権」獲得は厳しいと思われます。
 ちなみに、昼を過ぎてから知人達もメーターをやりましたが全く釣れてません。サワリも殆どない状態でした。ここ数日の冷え込みが効いているようです、ただ、月曜からは気温が上がるので土曜がどうなるかです。今の状態ですと私の予想では

 ◎短竿段底
 ○沖段底
 △両うどん底
 ×メーターセット

と読みますがどうなる事やら・・・ 表層水温が上がってると読んでメーターセットで一発勝負かな(笑) 読みが外れてデコの可能性も高いですが。

今回の反省
・状態を甘く見過ぎてました。苦手とは言え、段底で1枚を確保してからメーターセットでしたね(汗) 今年は、段底の練習をしつつ拾ってからメーターセット練習が無難そうですね。

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